説明

出ました出ました驚くなかれ奇跡的な短刀の出現です。和泉守兼定(之定)には来国俊写しの短刀が有り愛好家の垂涎の的ですが、三本杉で有名な兼元の来国俊写しの素晴らしい作品は本短刀1品のみと思われる奇跡的な歴史的な短刀の出現です。本短刀は孫六兼元の研究に欠かせない、孫六兼元家27代500年続くその祖初代兼元の貴重な来国俊を写した短刀です。刀剣界では名前は超有名ですが現存作素晴らしく少ない室町時代文明頃(1473年頃)(552 年前)の作です。時は応仁の乱の真っただ中、足利義尚が九代目足利幕府の将軍になった頃の古い古い時代の短刀です。初代兼元は末関鍛冶を代表する名工です。本名太郎左衛門、濃州赤坂住、本短刀は来国俊を写した反りの無い先が伏せった古調な鎌倉時代の来の短刀姿を現し、地金は小板目肌に鍛え地には地沸が微塵に付き、表は棟に添って淡く棒映りを現し裏は切っ先付近に淡く乱れ映りを現し古調な趣が有ります。刃紋は匂い出来に小沸の付いた来国俊の直調の刃を焼き上手です。銘は雅味のある角張った銘を切って孫六の父初代兼元の銘となっております。この度奇跡の来国俊写しの短刀の出現ですが、現存作極端に少ない兼元家27代が現在まで続く元となった初代兼元の来国俊写しの短刀を特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さい。

兼元(孫六兼元の父)(初代)(来国俊写) Kanemoto

兼元(孫六兼元の父)(初代)(来国俊写) Kanemoto

短刀

¥450,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

22.1 cm

元幅

2.1 cm

先幅

1.22 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥450,000

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