説明

重量刀身のみ1001gr 出ました出ました特別注文品の当時は所持者銘ある刀の少ない時に特別に所持者銘ある貴重な名刀が出ました。近江守法城寺橘正弘の本国は但馬で遠祖は貞宗三哲と称された法城寺国光です。初代の近江守法城寺橘正弘は本名滝川氏江戸時代万治頃(1658年)(366年前)江戸に出、初、二代共近江守法城寺橘正弘と名乗り法城寺派の棟梁鍛冶で江戸で虎徹に迫る刀を作った為に素晴しく繁栄します。本刀は元禄12年(1699年)(325年前)五代将軍徳川綱吉の時代、赤穂浪士の事件が起こる2年前の年紀入りの飯田右衛門尉源英徃の所持者銘の入った二代目近江守法成寺橘正弘の貴重な作品です。本刀の姿は元重ね厚く元身幅広く先身幅との差の有る反りの有る豪壮な刀姿を現し、地鉄は板目肌に良く鍛えられて地沸が厚く付いて明く冴えた地鉄を現し、刃文は匂い出来に小沸の付いたのたれ調の刃に互の目が連らなり虎徹の数珠刃を現し見事です。帽子も虎鉄の様に小丸に返り業物で如何にも物切れする名刀です、古来法城寺の刀は銘を消され長曽祢興里入道虎鉄の刀に化けていると言われ、本刀も虎徹の上作を超える名刀です。江戸期の拵えも本虎鉄を超える正弘の名刀に一段と華を添えています。飯田右衛門尉源英徃も幕府の高官でしょう今後の研究が楽しみです。今回お数寄者様から世の中に出ましたので特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

近江守法城寺橘正弘 元禄十二年二月日 飯田右衛門尉源英往 Ominokami Hojoji Tachibana Masahiro
Tokuho

近江守法城寺橘正弘 元禄十二年二月日 飯田右衛門尉源英往 Ominokami Hojoji Tachibana Masahiro

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仕様

長さ

75.1 cm

反り

1.7 cm

元幅

3.44 cm

先幅

2.3 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

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