説明

重量刀身のみ770gr 出ました出ました当時の日本が外国に国を閉じ鎖国をしている時代の事を目をつむって想像して下さい。鎖国時代の輸入品としての高価な南蛮鉄は有名な徳川家お抱え鍛冶越前康継が将軍家から南蛮鉄を拝領して刀を鍛える位、又わざわざ南蛮鉄で作ったと後世に銘を切って残す位当時の南蛮鉄は輸入品として貴重で高価な鉄でした。その高価な南蛮鉄を使用出来た本刀の作者豊後住大和守藤原国行刀匠は当時としては素晴らしく全国的にも有名な一流の刀匠です。江戸時代寛文頃(1661年)(363年前)の豊後(大分県)の府内住、(大分市街の中心地)豊後府内は当初12万石の府内城(大分城)(海城)が作られその後当時は譜代大名の松平氏の陣屋となり刀工達も城下で刀の製作に腕を振るっていました。本刀も松平の殿様から南蛮鉄を下賜されて殿様の為に作られた刀でしょう。刀の姿は元身幅広く先身幅との差の有る反りの浅い当時道場で剣道の突き技が流行った為に突き技に適した江戸の虎徹と同じ反りの浅い強靭な寛文新刀の刀姿を現し、地金は板目肌良く詰み柾目肌も交え地には地景が現れ力強い地金を鍛え、刃紋は覇気有る小沸の付いた直調の刃を焼き刃中砂流しも現れ如何にも良く切れる刃を焼き良く出来ています。この度古い御数寄者様が自分も年を取ったので後進の方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にてご提供いたします。貴重な南蛮鉄で作られた名工豊後住大和守藤原国行刀匠の名刀を是非お楽しみ下さいませ。

豊後住大和守藤原国行 以南蛮鉄作之(業物) Bungoju Yamatonokami Fujiwara Kuniyuki

豊後住大和守藤原国行 以南蛮鉄作之(業物) Bungoju Yamatonokami Fujiwara Kuniyuki

¥650,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

68.9 cm

反り

1 cm

元幅

3.17 cm

先幅

1.98 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥650,000

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