説明

重量刀身のみ690gr 出ました出ました兼岩の素晴らしい優品の名刀が出ました。兼岩の刀は古来有名ですが数が少なく本刀は貴重です。本刀は日本一の鑑定家で有名な元財団法人日本美術刀剣保存協会副館長田野辺道宏先生(探山先生)の鞘書きによりますと、本刀は生中心で2字銘が有り、しかし後世に棒樋を掻き通した為に銘の左半分が兼岩と銘が読めます、姿は刀の身幅が広く、大切っ先で、反りが浅めで雄渾な姿を見せ、地金は板目肌に鍛え、刃紋は角張った刃、矢筈刃、尖り刃を交え闊達に乱れた刃紋を焼き、部分的に飛び焼きが目立ち皆焼(ひたつら)風を帯びるなど、天正頃の関鍛冶の特色を示した素晴らしい刀です。と素晴らしく褒め称えられた兼岩の名刀です。本刀は室町時代天正3年頃(1575年)(450年前)織田信長と徳川家康の連合軍と武田勝頼が鉄砲で戦い初めて鉄砲で戦いの決着のついた長篠の戦が有った丁度その頃の作品です。長年良くぞ健全にここまで残されたものと感謝しなければならない名刀です。この度古い御数寄者様から自分も年を取ったので家代々伝えられた本兼岩の刀を後進の方にお安くお譲り下さいとお預かりした為にご本人様が直接田野辺先生に鞘書きをしていただいて居りますので正真正銘間違いの無い名刀です。研ぎが古研ぎの為に御覧のように今は見た目は良くありませんが素晴らしい名刀は間違いがなく今回ご厚意で特別に半値の格安にて御提供いたします。素晴らしく貴重な兼岩の名刀を是非お楽しみ下さいませ。

兼岩(田野辺道宏先生鞘書有) Kaneiwa

兼岩(田野辺道宏先生鞘書有) Kaneiwa

¥630,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

時代

Bunmei (1469-1487)

仕様

長さ

69.2 cm

反り

1.3 cm

元幅

2.94 cm

先幅

2.42 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥630,000

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