
Antique Japanese Katana Sword Ryokai Shigeyoshi Hozon
売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
72.7 cm
2.1 cm
3.09 cm
1.98 cm
銘:了戒信吉 流派:筑紫了戒(山城伝・来派系譜) 時代・国:室町中期(長禄頃、1457-1460年)/豊後国 鑑定:日本美術刀剣保存協会(NBTHK) 保存刀剣 外装:半太刀拵、金着二重木ハバキ 長さ:72.7 cm(二尺四寸) 反り:2.1 cm 元幅:30.9 mm 元重:7.4 mm 先幅:19.8 mm 先重:4.9 mm 目釘穴:2個 造り:鎬造 白鞘:近年の製作 状態:極めて良好。光の加減で僅かなスレが見受けられます。 筑紫了戒派の良工、了戒信吉による格調高い銘入りの一振りです。 本作は優美な鎬造の姿に、深い反りが加わり、地には淡く映りが立つなど、来派の系譜を継ぐ山城伝の風情を色濃く残しています。 日本美術刀剣保存協会の「保存刀剣」鑑定書が付属しており、その真作性と美術的価値が保証されています。 身幅・重ねともに健全で、全体のバランスが良く、古雅で威風堂々とした佇まいを見せております。 茎(なかご)の銘も鮮明に残っており、総じて非常に良好なコンディションを保っています。 外装は、金と黒を基調とした格調高い半太刀拵が新調されています。 【鍔】日足(ひあし)の地板に扇状の透かしを施し、小桜を肉高く彫り上げた意匠。厚手の金鍍金が施され、儀礼的な華やかさを演出しています。 【縁】鍔の調和に合わせ、山水(連山)の図を配した金鍍金仕上げ。 【頭】黒味の強い木目調の角頭に、端正な止め結びで仕上げられています。 【柄】白鮫に金茶色の柄糸を厳選。親粒の立った質の良い鮫皮を使用しています。 【目貫】菊、桜、および紋を配した金色の目貫。握り心地と視覚的な調和を考慮し、低めに配置されています。 【鞘】光沢のある黒呂色塗鞘に、金色の下げ緒を合わせ、端正かつ重厚な装いとなっています。 【ハバキ】金着(きんきせ)ハバキ。約6〜10gの厚手の金が使用されており、刀身の品格を一層引き立てています。

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72.7 cm
2.1 cm
3.09 cm
1.98 cm
銘:了戒信吉 流派:筑紫了戒(山城伝・来派系譜) 時代・国:室町中期(長禄頃、1457-1460年)/豊後国 鑑定:日本美術刀剣保存協会(NBTHK) 保存刀剣 外装:半太刀拵、金着二重木ハバキ 長さ:72.7 cm(二尺四寸) 反り:2.1 cm 元幅:30.9 mm 元重:7.4 mm 先幅:19.8 mm 先重:4.9 mm 目釘穴:2個 造り:鎬造 白鞘:近年の製作 状態:極めて良好。光の加減で僅かなスレが見受けられます。 筑紫了戒派の良工、了戒信吉による格調高い銘入りの一振りです。 本作は優美な鎬造の姿に、深い反りが加わり、地には淡く映りが立つなど、来派の系譜を継ぐ山城伝の風情を色濃く残しています。 日本美術刀剣保存協会の「保存刀剣」鑑定書が付属しており、その真作性と美術的価値が保証されています。 身幅・重ねともに健全で、全体のバランスが良く、古雅で威風堂々とした佇まいを見せております。 茎(なかご)の銘も鮮明に残っており、総じて非常に良好なコンディションを保っています。 外装は、金と黒を基調とした格調高い半太刀拵が新調されています。 【鍔】日足(ひあし)の地板に扇状の透かしを施し、小桜を肉高く彫り上げた意匠。厚手の金鍍金が施され、儀礼的な華やかさを演出しています。 【縁】鍔の調和に合わせ、山水(連山)の図を配した金鍍金仕上げ。 【頭】黒味の強い木目調の角頭に、端正な止め結びで仕上げられています。 【柄】白鮫に金茶色の柄糸を厳選。親粒の立った質の良い鮫皮を使用しています。 【目貫】菊、桜、および紋を配した金色の目貫。握り心地と視覚的な調和を考慮し、低めに配置されています。 【鞘】光沢のある黒呂色塗鞘に、金色の下げ緒を合わせ、端正かつ重厚な装いとなっています。 【ハバキ】金着(きんきせ)ハバキ。約6〜10gの厚手の金が使用されており、刀身の品格を一層引き立てています。

売却済
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72.7 cm
2.1 cm
3.09 cm
1.98 cm