二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
注文番号:AS26396 白鞘入り短刀(NBTHK 保存刀剣) 銘文:無銘(山村) 鞘書:〇〇(判読不能) 長さ八寸七分 大金子十五枚 (弊社では刀剣の出来により、最上作、上々作、上作、普通作と分類しております。本作は上々作にランクされる作品です。) 研磨済み ハバキ:銀一重 長さ:26.3 cm(8寸7分) 反り:0.0 cm 目釘穴:2個 元幅:2.72 cm 重ね:0.53 cm 重量:190 グラム 時代:南北朝時代 応安頃(1368年頃) 体配:茎が短く、三ヶ棟(みつむね)の体配。身幅広く重ねやや薄手で、反りのない南北朝期の短刀姿。表に素剣と龍の彫物があり、裏には棒樋を掻き通す。 地鉄:小板目肌肌立ち、地沸つく。映りが現れる。 刃文:沸出来の直刃調に小足が入る。帽子は丸く焼き詰め風となり、刃中には長い金筋が働く。 特徴:越後山村信国系は南北朝時代末期に始まり、室町時代末期まで続くとされています。山村正信は元来、二代信国の門人と伝えられてきましたが、薫山先生の説によれば、初代信国の門人であった可能性も示唆されています(『寒山秘帖』403頁参照)。 葵美術より:本作は初代信国の門人で、越後国山村に移住した山村派の祖、山村正信の手によるものと推測されます。鑑定書では「山村」と極められており、正信と断定することはできませんが、その作風を色濃く反映しています。身幅の広い三ヶ棟の南北朝らしい姿で、地鉄も美しく、刃中の金筋も見事です。是非お勧めしたい一振りです。 ※僅かな錆と刃毀れがございます。別途50,000円にて再研磨を承ることも可能です。 NBTHK 保存刀剣 葵美術正真鑑定書 ※価格には海外送料は含まれておりません。 オークション開始価格:400,000円 入札する 関連商品: 短刀:信国(筑紫)(NBTHK 保存刀剣)





二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト返品をご希望の場合、お客様が受領されてから3日以内にお知らせください。この期間を過ぎますとキャンセルはお受けできかねますので何卒ご了承ください。なお当社へのご返送は、5営業日以内の発送をお願いしております。なおキャンセルは販売した当時の状態がそのまま保持されている事が条件となりますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。
注文番号:AS26396 白鞘入り短刀(NBTHK 保存刀剣) 銘文:無銘(山村) 鞘書:〇〇(判読不能) 長さ八寸七分 大金子十五枚 (弊社では刀剣の出来により、最上作、上々作、上作、普通作と分類しております。本作は上々作にランクされる作品です。) 研磨済み ハバキ:銀一重 長さ:26.3 cm(8寸7分) 反り:0.0 cm 目釘穴:2個 元幅:2.72 cm 重ね:0.53 cm 重量:190 グラム 時代:南北朝時代 応安頃(1368年頃) 体配:茎が短く、三ヶ棟(みつむね)の体配。身幅広く重ねやや薄手で、反りのない南北朝期の短刀姿。表に素剣と龍の彫物があり、裏には棒樋を掻き通す。 地鉄:小板目肌肌立ち、地沸つく。映りが現れる。 刃文:沸出来の直刃調に小足が入る。帽子は丸く焼き詰め風となり、刃中には長い金筋が働く。 特徴:越後山村信国系は南北朝時代末期に始まり、室町時代末期まで続くとされています。山村正信は元来、二代信国の門人と伝えられてきましたが、薫山先生の説によれば、初代信国の門人であった可能性も示唆されています(『寒山秘帖』403頁参照)。 葵美術より:本作は初代信国の門人で、越後国山村に移住した山村派の祖、山村正信の手によるものと推測されます。鑑定書では「山村」と極められており、正信と断定することはできませんが、その作風を色濃く反映しています。身幅の広い三ヶ棟の南北朝らしい姿で、地鉄も美しく、刃中の金筋も見事です。是非お勧めしたい一振りです。 ※僅かな錆と刃毀れがございます。別途50,000円にて再研磨を承ることも可能です。 NBTHK 保存刀剣 葵美術正真鑑定書 ※価格には海外送料は含まれておりません。 オークション開始価格:400,000円 入札する 関連商品: 短刀:信国(筑紫)(NBTHK 保存刀剣)





二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト返品をご希望の場合、お客様が受領されてから3日以内にお知らせください。この期間を過ぎますとキャンセルはお受けできかねますので何卒ご了承ください。なお当社へのご返送は、5営業日以内の発送をお願いしております。なおキャンセルは販売した当時の状態がそのまま保持されている事が条件となりますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。