
兼伴 二月日 - Kanetomo - 3-902
¥495,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Muromachi
仕様
60.1 cm
1.6 cm
2.78 cm
2.09 cm
刃長60.1センチ 反り1.6センチ 元幅27.8ミリ 元重ね7.4ミリ 物打幅20.9ミリ 物打重ね5.3ミリ 横手位置幅17.0ミリ 松葉先重ね3.7ミリ 裸身重量523グラム 室町中期応仁頃(1467~) The middle period of Muromachi era 昭和33年2月7日 東京都登録 附属 保存刀剣鑑定書、美濃刀工銘鑑所載品、素銅地金着太刀はばき、白鞘 兼伴は関の名門である善定兼吉門。 本刀は刃長短めで、腰元より上から反り始める、所謂先反りのうぶ姿を今に留めており、元先の幅差開いて踏ん張りがあり、中切先に結んでいます。刀銘ではありますが、体配から鑑て片手打用の小太刀として鍛えられたものでしょう。 地鉄は板目肌流れて肌立って地沸付き、沸映りが判然と立ち、刃文は匂口明るく、直刃基調に小湾れを交え、刃中には小足が入り、打除風の刃交じり、鋩子は直ぐに大きく丸く返っています。フクラ辺りの焼刃は一部駆け出しているやもしれませんが、美濃刀工銘鑑所載品であり、資料敵価値も高い優品です。 近年新たに誂えられたであろう金着太刀はばきからも、本当の価値の高さをひしひしと感じます。

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Muromachi
60.1 cm
1.6 cm
2.78 cm
2.09 cm
¥495,000
刃長60.1センチ 反り1.6センチ 元幅27.8ミリ 元重ね7.4ミリ 物打幅20.9ミリ 物打重ね5.3ミリ 横手位置幅17.0ミリ 松葉先重ね3.7ミリ 裸身重量523グラム 室町中期応仁頃(1467~) The middle period of Muromachi era 昭和33年2月7日 東京都登録 附属 保存刀剣鑑定書、美濃刀工銘鑑所載品、素銅地金着太刀はばき、白鞘 兼伴は関の名門である善定兼吉門。 本刀は刃長短めで、腰元より上から反り始める、所謂先反りのうぶ姿を今に留めており、元先の幅差開いて踏ん張りがあり、中切先に結んでいます。刀銘ではありますが、体配から鑑て片手打用の小太刀として鍛えられたものでしょう。 地鉄は板目肌流れて肌立って地沸付き、沸映りが判然と立ち、刃文は匂口明るく、直刃基調に小湾れを交え、刃中には小足が入り、打除風の刃交じり、鋩子は直ぐに大きく丸く返っています。フクラ辺りの焼刃は一部駆け出しているやもしれませんが、美濃刀工銘鑑所載品であり、資料敵価値も高い優品です。 近年新たに誂えられたであろう金着太刀はばきからも、本当の価値の高さをひしひしと感じます。

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Muromachi
60.1 cm
1.6 cm
2.78 cm
2.09 cm
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