刃長23.97センチ 反り内反りセンチ 元幅23.6ミリ 元重ね7.1ミリ 物打幅19.9ミリ 物打重ね5.6ミリ 横手位置幅19.9ミリ 松葉先重ね5.6ミリ 裸身重量167グラム。 延宝4年 (1676) The early period of Edo era 平成19年6月19日 東京都登録 附属 素銅はばき、藍鮫研出刻鞘 平造庵棟。地鉄は小板目肌よく練れて少しく肌立ち、地景入る。刃文は匂口明るく締まった直刃で、帽子は直ぐに丸く返っており、これと言った鍛錬疵は無いため、研磨を施す価値は充分あります。 当然のことながら助廣銘に関しては首肯できませんが、江戸時代には本物の助廣として相当大切にされてきた様子が、附属する藍鮫研出刻鞘や、元来は金または銀の着せであったはばきから窺えます。鞘は栗形と角製鐺が欠落しているだけで、他は傷みが無く頗る健全。銘を潰して無銘にし、鞘を修理して新たに出鮫の柄前を誂えて蘇らせたい一刀です。 各種クレジットカード、ショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。
刃長23.97センチ 反り内反りセンチ 元幅23.6ミリ 元重ね7.1ミリ 物打幅19.9ミリ 物打重ね5.6ミリ 横手位置幅19.9ミリ 松葉先重ね5.6ミリ 裸身重量167グラム。 延宝4年 (1676) The early period of Edo era 平成19年6月19日 東京都登録 附属 素銅はばき、藍鮫研出刻鞘 平造庵棟。地鉄は小板目肌よく練れて少しく肌立ち、地景入る。刃文は匂口明るく締まった直刃で、帽子は直ぐに丸く返っており、これと言った鍛錬疵は無いため、研磨を施す価値は充分あります。 当然のことながら助廣銘に関しては首肯できませんが、江戸時代には本物の助廣として相当大切にされてきた様子が、附属する藍鮫研出刻鞘や、元来は金または銀の着せであったはばきから窺えます。鞘は栗形と角製鐺が欠落しているだけで、他は傷みが無く頗る健全。銘を潰して無銘にし、鞘を修理して新たに出鮫の柄前を誂えて蘇らせたい一刀です。 各種クレジットカード、ショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。