
No.F00043 鐔 神吉深信 窓桐透図
¥400,000
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神吉家は林又七の流れであり、初代:寿平正忠の時、藩命によって林家に入門し肥後細川家の抱え工となった。二代深信、三代楽寿は共に名工の誉れが高い。 本作は、「神吉」の二字銘であるが、銘振りより二代:深信の作と思量される。大振りの一枚にて窓の格子に花桐を大胆に配し、毛彫りの鏨もよく効いて、鉄味も良い。「神吉」の在銘は二代深信の作風を知る上でも好資料といえる。
神吉家は林又七の流れであり、初代:寿平正忠の時、藩命によって林家に入門し肥後細川家の抱え工となった。二代深信、三代楽寿は共に名工の誉れが高い。 本作は、「神吉」の二字銘であるが、銘振りより二代:深信の作と思量される。大振りの一枚にて窓の格子に花桐を大胆に配し、毛彫りの鏨もよく効いて、鉄味も良い。「神吉」の在銘は二代深信の作風を知る上でも好資料といえる。