
鐔 水府住 一柳友善 嘉永三年戌冬日作 龍虎透
売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
時代 : 嘉永三年(1850) 国 : 常陸国 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 鑑定書 形 : 竪丸形 鉄地 肉彫地透 象嵌色絵 丸耳 縦 : 74.9mm 横 : 70.6mm 耳 : 5.2mm Period : A.D.1850 Country : Hitachi Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Tosogu Paper Length : 74.9mm(2.95incheses) Width : 70.6mm(1.60inchese) thickness : 5.2mm(0.20inchese) 一柳友善は水戸金工の代表的作者の一人で、刀装金工事典では七代まで続いたとされています。刀装金工事典によると、六代友善は四代友善の次男で、五代友善の実弟とのことで、初銘を友次と名乗り、家督相続後に友善と改名し、慶応元年(1865)に他界したとあります。 本作は嘉永三年(1850)の年号があることから、六代友善の作と思われます。雲龍に波に竹虎と、武人好みの図柄で、龍虎の肉彫地透に金象嵌が入り、華やかさが増した作品となっています。

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時代 : 嘉永三年(1850) 国 : 常陸国 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 鑑定書 形 : 竪丸形 鉄地 肉彫地透 象嵌色絵 丸耳 縦 : 74.9mm 横 : 70.6mm 耳 : 5.2mm Period : A.D.1850 Country : Hitachi Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Tosogu Paper Length : 74.9mm(2.95incheses) Width : 70.6mm(1.60inchese) thickness : 5.2mm(0.20inchese) 一柳友善は水戸金工の代表的作者の一人で、刀装金工事典では七代まで続いたとされています。刀装金工事典によると、六代友善は四代友善の次男で、五代友善の実弟とのことで、初銘を友次と名乗り、家督相続後に友善と改名し、慶応元年(1865)に他界したとあります。 本作は嘉永三年(1850)の年号があることから、六代友善の作と思われます。雲龍に波に竹虎と、武人好みの図柄で、龍虎の肉彫地透に金象嵌が入り、華やかさが増した作品となっています。

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