説明

長船実光は、盛光・実光・康光の合作刀もあり、三人兄弟の真ん中であったと思われるが、短命だったせいか作刀は非常に少ない。この三工とも応永三光と呼称される応永備前を代表する名工で、光忠-長光-景光-兼光-倫光-師光から続く長船の正系である。この刀は、実光の産ぶ茎在銘、応永十二年紀の入る希少な太刀で、所謂応永肌と呼ばれる、杢目交じりの板目肌に微塵の地沸がつき潤いがあり、乱れ映りが立つ美しい地鉄に、明るい腰開き互の目に変化に富んだ丁子乱れを焼き、金筋砂流し頻りに掛るなど刃中の働き見事で匂口明るく冴える最高傑作である。

実光 太刀 特別保存刀剣
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Tokuho売切れ

実光 太刀 特別保存刀剣

太刀

売却済

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仕様

長さ

64.3 cm

反り

1.6 cm

元幅

3.1 cm

先幅

1.8 cm

作者について

Oei-Bizen Sanemitsu實光

1 御物3 重要刀剣
刀剣商

永楽堂

eirakudo.shop

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