古金工と極められた干網千鳥図鐔。「古金工」は室町時代の金工物で後藤や京・美濃物などに特定出来ない作の総称。本作は、時代を経た良質の赤銅と使い込まれた魚子が深く落ち着いた色合いを醸す。干網と空に飛び交う千鳥を高彫象嵌色絵と薄肉彫で表し、銀象嵌の干網斜格子文様が画面を引き締め、金色絵の波間に浮かぶ石が簡潔な構成に華やかな彩りを添える。静かな浜辺の情景を巧みに表現した意匠。気品が感じられ格調高い作域を示している。1999年保存刀装具審査合格。
















桃山
無銘
保存 (NBTHK)
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品到着後7日以内※①商品に手を加えた場合、②海外取引の場合は返品不可となります。
古金工と極められた干網千鳥図鐔。「古金工」は室町時代の金工物で後藤や京・美濃物などに特定出来ない作の総称。本作は、時代を経た良質の赤銅と使い込まれた魚子が深く落ち着いた色合いを醸す。干網と空に飛び交う千鳥を高彫象嵌色絵と薄肉彫で表し、銀象嵌の干網斜格子文様が画面を引き締め、金色絵の波間に浮かぶ石が簡潔な構成に華やかな彩りを添える。静かな浜辺の情景を巧みに表現した意匠。気品が感じられ格調高い作域を示している。1999年保存刀装具審査合格。
















桃山
無銘
保存 (NBTHK)
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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