説明

刀身のみ重量700gr 出ました出ました初めて本刀を拝見した時は日本刀の真実の凄さを拝見した様に感動を覚えた刀の出現です。元々は明治時代の将官用のサーベル用軍刀拵えに入れられていた為に中心が削られ祐定の銘が消えていますが、本刀こそ板目肌の力強い鍛え肌、刃紋が高く規則正しく刃中の働きが豊富で力強い刃を焼き切る技量の高さに感動を覚えました。日本刀の代名詞と言われる備州長船鍛冶の名刀が目の前に突然現れたような大きな感動を覚えた刀です。本刀は室町時代永禄頃(1560年)(466年前)丁度織田信長が東海の太守今川義元を桶狭間で破り天下統一に乗り出した戦国時代たけなわの頃に作られた刀です。本刀の姿は健全でやや腰反りで元身幅と先身幅との差の有るやや反りの有る中切っ先の備前刀の豪快な良い刀姿を現し、地金は良く錬れた板目肌に力強く鍛え、備前長船の刀の独特な趣の有る良い地金を現し、刃紋は典型的な匂い出来に小沸の付いた覇気有る互の目丁子刃を元から先まで規則正しく見事に焼き如何にも力強く物切れする刃を焼いて見事です。この度古いお数寄者様から自分も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に400年以上前の古刀の名刀備州長船祐定の感動を与える名刀を現代刀よりもお安く特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみください。

備州長(船祐定) Bishu Osafune Sukesada

備州長(船祐定) Bishu Osafune Sukesada

¥630,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

69.6 cm

反り

2.1 cm

元幅

2.98 cm

先幅

1.95 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥630,000

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