説明

Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 Shakudo ground with carved overglaze inlay 貞(さだ)壽(とし)は幕末の水戸金工大川貞幹の子で、高い技量の持ち主であったにもかかわらず、活躍は惜しくも廃刀令の後。 緊張感に満ちた彫口からなる本作の雨龍を眺めても、時代に流されることなく、丁寧な仕事をしていた金工の姿が窺い知れよう。 漆黒の赤銅地は表面の光沢が強く、流れるような姿態の龍神が量感豊かに彫り出されて存在感も豊か。丸みがあって強く張った胴体、宙を掻く手足、窪んだ眼窩に金の色絵で光る眼玉、巻き返した尾の先端の様子にも力が感じられる。

雨龍図目貫 短冊銘 貞寿目貫貞秀

雨龍図目貫 短冊銘 貞寿目貫貞秀

目貫

¥120,000

世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

刀剣商

銀座長州屋

ginza.choshuya.co.jp

¥120,000

銀座長州屋で見る