説明

重量刀身のみ600gr 出ました出ました非常に資料的にも貴重な本来の銘は江府住源信重、於総州古河城内江府住源信重と銘を切る本名金井斧三郎。有名な古河藩藩工でも有る泰龍斎宗寛の門人です。江戸湯島天神にて鍛錬所を設けています。当時は大慶直胤の様に各地に駐鎚する気風があり、本刀は師より頼まれて泰龍斎宗寛の出身地の陸奥白河(福島県白河)に師の代わりに駐鎚して作られた貴重な刀です。泰龍斎宗寛は幕末の名工固山宗次の高弟で泰龍斎宗寛の弟子が本刀の信重と言う名門刀匠です。本刀は幕末慶応頃(1865年)(161年前)徳川幕府軍と薩摩連合軍が長州軍と御所の蛤御門で激闘し、長州征伐が始まり、徳川慶喜が将軍となり、その後朝廷に政権を返し、大政奉還が行われ、王政復古の大号令がなされた丁度その頃に作られた刀です。本刀の姿は元身幅と先身幅の差の有る切っ先のやや延びた素晴らしく良い刀姿を現し、地金は小板目肌の詰んだ綺麗な地肌を現し、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の刃を焼き刃縁に働きが有り師泰龍斎宗寛の上出来の直刃出来の刀を拝見するような名刀です。この度古いお家より家代々大切にしてきた刀ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にてご提供いたします。江戸期の白鞘も大変貴重です。資料的にも貴重な陸奥住信重の名刀を是非お楽しみ下さい。

陸奥住信重 Mutsuju Nobushige
Tokubetsu Kichō歴史的認定(1982年以前)

陸奥住信重 Mutsuju Nobushige

¥380,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

刀工

Nobushige

時代

Shin-Shinto

仕様

長さ

68.3 cm

反り

2.4 cm

元幅

2.98 cm

先幅

2.06 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥380,000

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