説明

商品詳細 保存刀剣 兼豊(関) 260,000円 (税込・送料無料) 【登録証】 埼玉県 令和7年5月14日交付 【時代】 室町時代末期 【法量】 刃長:30.0cm(九寸九分) 反り:約0.4cm(一分三厘) 元幅:25.6mm 先幅:20.0mm 元重:5.2mm 先重:3.9mm 目釘孔:2個 裸身重量:156g ※先幅・先重は参考値です。 【解説】 兼豊は美濃の刀工で、永正頃(1504年〜)と元亀頃(1570年〜)にその銘が見られます。本作は、その作域から元亀頃の作と推測されます。 刃文は互の目乱れ。地鉄は板目に柾目が交じります。帽子はやや寄り、小丸に返る形です。沸出来で地沸よくつき、砂流し掛かるなど、研ぎ減りは相応に見受けられるものの、出来そのものは良く見応え十分な一振りです。 拵が付属いたします。幕末期の気の利いた作で、金具は四分一の一作。筑山軒(花押)と銘があります。筑山軒の号は元茂など、歴代5名ほどの金工師が用いています。 宝船に乗った大黒天を描いた鉄鐔は、短刀拵としてはやや大振りに感じられますが、船図の目貫と意匠がよく調和しております。小柄は欠落しておりますので、お好みの品を合わせていただければ幸いです。 鞘の鯉口に緩みがございます。経木で補修すれば問題ありませんが、時代拵に手を加えるのを好まれない方もいらっしゃるため、現状でのお渡しといたしました。切羽は金着、鎺は赤銅です。 白鞘および継ぎ木は近年新調されたばかりですが、若干の打痕等がございますのでご承知おきください。 刀身には僅かにヒケがありますが、美品の範疇と言えます。時代拵のため全体に経年の傷みや劣化がございます。詳細は写真にてご確認をお願いいたします。

保存刀剣 兼豊作(関)

保存刀剣 兼豊作(関)

短刀

¥260,000

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仕様

長さ

30 cm

反り

0.4 cm

元幅

25.6 cm

先幅

2 cm

刀剣商

Katana Yamadaiya

katana-yamadaiya.jp

¥260,000

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