
兼氏(かねうじ) Kaneuji
売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Nanbokucho
仕様
45.7 cm
1.2 cm
2.94 cm
2.15 cm
出ました出ました古いお家代々兼氏として大切に伝えられた脇差が出ました。正宗十哲で有名な南北朝時代建武頃(1334年)(692年前)の名工志津三郎兼氏の後代で室町時代永禄頃(1560年)(466年前)の兼氏でしよう。織田信長が東海の太守今川義元を桶狭間の戦いで破り天下統一の礎を築いた丁度その頃の作品です。本脇差は元身幅と先身幅の差の有る切っ先の延びた良い脇差姿を現し、地金は板目肌に明るく鍛え、刃紋は匂い出来に沸の付いた互の目乱れ刃や焼き頭の2つに割れた矢筈風の刃や片落ち互の目刃風の刃を交え明るく華やかに良く出来ています。拵えも鍔はどの様にして彫るのか分かりませんが手の込んだ鉄地を線彫りにした鍔、縁頭は赤銅魚子地に可愛らしく犬と菊の図、目貫は赤銅地で秋虫の図、小柄は銅地で手の込んだ松と蜂の図を象嵌した小柄の付いた江戸期の黒乾漆塗り鞘の付いた拵えが本兼氏の脇差に一層華を添えています。この度古いお家の方より家代々大切にしてきた兼氏の脇差ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にて御提供いたします。是非お楽しみ下さいませ。

売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Nanbokucho
45.7 cm
1.2 cm
2.94 cm
2.15 cm
出ました出ました古いお家代々兼氏として大切に伝えられた脇差が出ました。正宗十哲で有名な南北朝時代建武頃(1334年)(692年前)の名工志津三郎兼氏の後代で室町時代永禄頃(1560年)(466年前)の兼氏でしよう。織田信長が東海の太守今川義元を桶狭間の戦いで破り天下統一の礎を築いた丁度その頃の作品です。本脇差は元身幅と先身幅の差の有る切っ先の延びた良い脇差姿を現し、地金は板目肌に明るく鍛え、刃紋は匂い出来に沸の付いた互の目乱れ刃や焼き頭の2つに割れた矢筈風の刃や片落ち互の目刃風の刃を交え明るく華やかに良く出来ています。拵えも鍔はどの様にして彫るのか分かりませんが手の込んだ鉄地を線彫りにした鍔、縁頭は赤銅魚子地に可愛らしく犬と菊の図、目貫は赤銅地で秋虫の図、小柄は銅地で手の込んだ松と蜂の図を象嵌した小柄の付いた江戸期の黒乾漆塗り鞘の付いた拵えが本兼氏の脇差に一層華を添えています。この度古いお家の方より家代々大切にしてきた兼氏の脇差ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にて御提供いたします。是非お楽しみ下さいませ。

売却済
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Nanbokucho
45.7 cm
1.2 cm
2.94 cm
2.15 cm