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説明

武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 10月 4, 2016 商品名 武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 銘 藻柄子入道宗典製(二組共) 作者 時代 伝来 指定 鑑定書 価格 サイズ 縁37ミリ、頭34ミリ(二組共) 説明 赤鯛七々子地、高彫色絵、金銀銅象嵌 縁には騎馬武者と二人の鎧武者、背景に城の石垣と塀、瑞雲と松、下には波と岩などを彫る。頭は船合戦で船上の鎧武者三人、波には金の点象嵌、鎧も色絵と象嵌で美しい。もう一組も縁は裾に波を彫り波間の武者を追う騎馬武者三人、背景は瑞雲と松、岩を彫る。頭は武者三人の攻防で添景は二重櫓と堀、石垣、松、瑞雲を彫る。 特製落入桐箱入。 このフィールドは空白のままにしてください 江州屋刀剣店 更新情報メール登録 受信ボックスか迷惑メールフォルダを確認して購読手続きを完了してください。 Please check the Inbox or Junk Email and complete the subscription process. お問い合わせ ご購入・鑑定・買い取り・売買については、以下の番号もしくはメールまでお問い合わせください。 0749-42-2736 090-3162-7641 お問い合わせフォーム 読み物と知識 刀剣を鑑定する方法について 刀剣鑑定書の種類とランク 日本刀の取り扱い方法 日本刀の所持について 日本刀の種類 プライバシーポリシー カテゴリー 刀剣 鐔 太刀 刀 脇差 縁頭 重要美術品 特別重要刀剣 重要刀剣 保存刀装具 特別貴重小道具 最近の投稿 特別保存刀剣 刀銘 水心子正次(花押) 天保十二年仲春 特別保存刀剣 脇差銘 江州住人佐々木入道源一峯 特別保存刀剣 刀銘 (金粉銘)包友 光遜花押 甲種特別貴重刀剣 脇差銘 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文七年三月日 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文十一年八月日

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MarketEncyclopediaKantei
刀装具›彦根›宗典›武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具)
頭
宗典

武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具)

延宝〜寛延

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宗典 · 延宝〜寛延販売中 3点 →刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
宗典 — 1 of 1
宗典 — 1 of 1
宗典 · 延宝〜寛延販売中 3点 →刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
法量・詳細
作者

宗典

時代

延宝〜寛延(1679–1751)

説明

武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 10月 4, 2016 商品名 武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 銘 藻柄子入道宗典製(二組共) 作者 時代 伝来 指定 鑑定書 価格 サイズ 縁37ミリ、頭34ミリ(二組共) 説明 赤鯛七々子地、高彫色絵、金銀銅象嵌 縁には騎馬武者と二人の鎧武者、背景に城の石垣と塀、瑞雲と松、下には波と岩などを彫る。頭は船合戦で船上の鎧武者三人、波には金の点象嵌、鎧も色絵と象嵌で美しい。もう一組も縁は裾に波を彫り波間の武者を追う騎馬武者三人、背景は瑞雲と松、岩を彫る。頭は武者三人の攻防で添景は二重櫓と堀、石垣、松、瑞雲を彫る。 特製落入桐箱入。 このフィールドは空白のままにしてください 江州屋刀剣店 更新情報メール登録 受信ボックスか迷惑メールフォルダを確認して購読手続きを完了してください。 Please check the Inbox or Junk Email and complete the subscription process. お問い合わせ ご購入・鑑定・買い取り・売買については、以下の番号もしくはメールまでお問い合わせください。 0749-42-2736 090-3162-7641 お問い合わせフォーム 読み物と知識 刀剣を鑑定する方法について 刀剣鑑定書の種類とランク 日本刀の取り扱い方法 日本刀の所持について 日本刀の種類 プライバシーポリシー カテゴリー 刀剣 鐔 太刀 刀 脇差 縁頭 重要美術品 特別重要刀剣 重要刀剣 保存刀装具 特別貴重小道具 最近の投稿 特別保存刀剣 刀銘 水心子正次(花押) 天保十二年仲春 特別保存刀剣 脇差銘 江州住人佐々木入道源一峯 特別保存刀剣 刀銘 (金粉銘)包友 光遜花押 甲種特別貴重刀剣 脇差銘 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文七年三月日 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文十一年八月日

作者について

宗典

金工 · 近江 · 江戸

現在3点販売中

›

藻柄子宗典は、元来は京都の出身と伝えられ、後に江州彦根に移住し、彦根彫の祖とされている。初銘を秀典と称し、彦根御家中川北氏の抱え工となり、氏を喜多川と改めたという。同名二代が存在するとされ、現存する行年紀作などから、初代の活躍期は江戸時代前期から中期にかけてと推定される。美濃彫の流れを汲むとも伝えられ、作風に後藤風、美濃風が見られるとする見解もあるが、後藤家に学んだと見られる大きな特色はないとする指摘もある。

宗典の作風は、鉄地または赤銅地を高彫、象嵌色絵で飾るものが多く、特に鉄地高彫に色絵象嵌を施した作に傑作が多いとされる。題材は武者、竹林の七賢、花鳥、藻貝尽くしなど多岐にわたり、本作のように唐人物や群仙図といった人物を主題としたものも存在する。色絵には金、銀、赤銅、素銅など各種の色金を用い、華やかで賑々しい作風を特徴とする。赤銅魚子地高彫の作も存在し、金覆輪を施したものも見られる。作風は緻密であり、その彫口はおおらかでゆったりとしており、観る者を幽玄の世界に誘うと評される。

宗典の作は、その濃密な彫法で名を馳せ、彦根彫の代表工として知られる。しかし、その名声故に、後代の彦根彫りの作品に宗典の銘が多用され、粗悪な作品にも刻銘されているのが現実である。真作においては、賑々しい作柄に品格を兼ね備えた豪華な優鐔が多く、行年銘が貴重である。保存状態が良いことも評価される点である。

歴史的重要度

宗典の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

各項目を選ぶと評価方法が表示されます。

指定の実績
指定10口
重要刀剣
10
宗典の作 3点が現在販売中→
宗典 — 詳細金工派

この作者について学ぶ →

流派について

彦根

金工 · 近江

現在33点販売中

›

彦根派は、近江国彦根に興った刀装具の一流派であり、その彫法は世に彦根彫の名をもって知られる。開祖は藻柄子入道宗典で、『装剣奇賞』によれば元来は京都の出身と伝えられ、後に江州彦根に移住して彦根彫の祖となったという。彦根御家中川北氏の抱え工となり、氏を喜多川(喜多河)と改め、初銘を秀典と称した。同名二代があるといい、現存する行年紀作などから初代は承応元年に生まれたことが知られ、その活躍期は江戸時代前期から中期にかけてである。美濃彫の流れを汲むとも伝えられ、作風に後藤風、美濃風が見られるとする見解もある。宗典の門からは野村包教をはじめとする有力な作者が輩出し、包教は宗典門第一の上手と称され、同派の有力な分派として独自の地位を確立した。 作風は、鉄地または赤銅魚子地を用い、鋤出高彫に金・銀・赤銅・素銅などの各種の色金を駆使した象嵌色絵をもって飾るものが多い。たっぷりとした地の表裏画面一杯に主題を肉置き豊かな高彫で表し、各種の色金にかつ金の種類をも複数使用して、壮大な画面に仕立てる点に大きな特色がある。題材は武者、竹林の七賢、花鳥、藻貝尽くし、唐人物、群仙図、十二支など多岐にわたり、また『源氏物語』の「明石」や『小督』の物語に取材した作例も見られる。賑やかに華やかに展開する様はまさに宗典の真骨頂であり、その彫口はおおらかでゆったりとしており、観る者を幽玄の世界に誘うと評される。包教もまた、大胆な構成力と繊細な色がね象嵌をもって画面を広く使い物語を演出し、師の作風を継承しつつ独自の魅力を加えた。 彦根派の作は、その濃密な彫法によって名を馳せ、宗典は代表工として多くの鐔好きを魅了した。ともすれば賑々しい鐔は行き過ぎの感を否めないこともあるが、宗典の手にかかると不思議と行き過ぎ感がないばかりか、品格をも兼ね備えた豪華な優鐔となる。包教の作もまた、師である宗典の傑作に勝るとも劣らない出来と評され、その白眉と見られる一枚も伝えられている。一方、宗典の名はあまりにも有名であったために、後代の彦根彫の作品に宗典の刻銘が多用され、土産物といわれる粗悪な作品にまで刻銘されているのが現実である。それゆえ真作においては、賑々しい作柄に品格を兼ね備えた豪華な優鐔が多く、行年銘が貴重であり、保存状態が良いことも好ましい評価の点とされる。 詳しく見る →

2名の刀工指定13口
主要刀工
刀工時代指定
宗典江戸10
包教江戸3
政次江戸0
光義江戸0
宗賢江戸0
彦根流派を見る →
ご注意 — 鑑定書が見つかりません

販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。

販売店
江
江州屋刀剣店
🇯🇵日本から発送
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✓認証販売店goushuya-nihontou.com
銀行振込
江州屋刀剣店の出品一覧を見る→販売店サイトでこの商品を見る→

宗典の他の作

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飯田高遠堂
重要
Tsuba - Jūyō - 作 宗典 - 刀装具 藻柄子入道宗典 行年七十歳製 江州彦根住Tsuba - Jūyō - 作 宗典 - 刀装具 藻柄子入道宗典 行年七十歳製 江州彦根住

鍔

作宗典
延宝〜寛延
¥5,500,000
Nihonto Australia
Tsuba - 作 宗典 - 藻平子入道宗典 大小鍔Tsuba - 作 宗典 - 藻平子入道宗典 大小鍔

鍔

作宗典
江戸
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宗典の売約済み

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明倫産業
Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-609 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典作 唐貴人図 鉄地Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-609 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典作 唐貴人図 鉄地
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
刀心
Tosogu - 作 宗典 - 無題Tosogu - 作 宗典 - 無題
売切れ

刀装具

作宗典
売却済
Soryu
Tsuba - 作 宗典 - 江州彦根住藻柄子宗典製 鉄元堂 鉄地鍔Tsuba - 作 宗典 - 江州彦根住藻柄子宗典製 鉄元堂 鉄地鍔
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
明倫産業
Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-610 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典製 武者の図 鉄地金象嵌金覆輪Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-610 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典製 武者の図 鉄地金象嵌金覆輪
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
葵美術
作 宗典 - 無題作 宗典 - 無題
売切れ

無題

作宗典
江戸
売却済
Supein Nihonto
Tsuba - 作 宗典 - 丸形 正典派銘 鍔Tsuba - 作 宗典 - 丸形 正典派銘 鍔
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
銀座誠友堂
保存
Tsuba - Hozon - 作 宗典 - 鍔 [藻笈 七賢人図透鍔] [日本美術刀剣保存協会] 保存刀装具Tsuba - Hozon - 作 宗典 - 鍔 [藻笈 七賢人図透鍔] [日本美術刀剣保存協会] 保存刀装具
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
葵美術
刀装具
Tosogu - 作 宗典 - 無題
売切れ

刀装具

作宗典
江戸
売却済

彦根派の作

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葵美術
特別貴重
Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 鍔:江州彦根住藻柄子入道宗典製 富士巻狩図(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀装具)Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 鍔:江州彦根住藻柄子入道宗典製 富士巻狩図(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀装具)

鍔

作彦根派
江戸
開始価格¥350,000
宝刀堂
特別保存
Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 藻懸入道宗典 波龍図鍔Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 藻懸入道宗典 波龍図鍔

鍔

作彦根派
江戸
¥550,000
丸英刀剣
特別保存
Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 宇治川合戦図大小鐔 無銘 彦根Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 宇治川合戦図大小鐔 無銘 彦根

鍔

作彦根派
江戸
¥680,000
刀心
保存
Tsuba - Hozon - 作 彦根派 - 源平合戦透鐔 無銘(彦根) -Mumei(Hikone)- 12-1693Tsuba - Hozon - 作 彦根派 - 源平合戦透鐔 無銘(彦根) -Mumei(Hikone)- 12-1693

鍔

作彦根派
江戸
¥440,000
銀座長州屋
保存
Kozuka - Hozon - 作 光昌 - 月夜に三羽烏図小柄 銘 臨川堂〔充昌印〕小柄臨川堂充昌Kozuka - Hozon - 作 光昌 - 月夜に三羽烏図小柄 銘 臨川堂〔充昌印〕小柄臨川堂充昌

小柄

作光昌
9.86cm·江戸
¥180,000
Supein Nihonto
Tsuba - 作 彦根派 - 鉄地 惣典 留守模様合戦図 金着縁頭Tsuba - 作 彦根派 - 鉄地 惣典 留守模様合戦図 金着縁頭

鍔

作彦根派
江戸
¥1,600
Supein Nihonto
特別貴重
Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 藻柄子宗典 壇ノ浦合戦図鐔 特別貴重刀装具Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 藻柄子宗典 壇ノ浦合戦図鐔 特別貴重刀装具

鍔

作彦根派
江戸
¥1,600
勝武堂
保存
Tsuba - Hozon - 作 彦根派 - 鐔 藻柄子入道宗典製 江州彦根住 / Tsuba Mogarashi nyudo Soten sei Goshu Hikone jyuTsuba - Hozon - 作 彦根派 - 鐔 藻柄子入道宗典製 江州彦根住 / Tsuba Mogarashi nyudo Soten sei Goshu Hikone jyu

鍔

作彦根派
江戸
¥320,000

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武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 10月 4, 2016 商品名 武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 銘 藻柄子入道宗典製(二組共) 作者 時代 伝来 指定 鑑定書 価格 サイズ 縁37ミリ、頭34ミリ(二組共) 説明 赤鯛七々子地、高彫色絵、金銀銅象嵌 縁には騎馬武者と二人の鎧武者、背景に城の石垣と塀、瑞雲と松、下には波と岩などを彫る。頭は船合戦で船上の鎧武者三人、波には金の点象嵌、鎧も色絵と象嵌で美しい。もう一組も縁は裾に波を彫り波間の武者を追う騎馬武者三人、背景は瑞雲と松、岩を彫る。頭は武者三人の攻防で添景は二重櫓と堀、石垣、松、瑞雲を彫る。 特製落入桐箱入。 このフィールドは空白のままにしてください 江州屋刀剣店 更新情報メール登録 受信ボックスか迷惑メールフォルダを確認して購読手続きを完了してください。 Please check the Inbox or Junk Email and complete the subscription process. お問い合わせ ご購入・鑑定・買い取り・売買については、以下の番号もしくはメールまでお問い合わせください。 0749-42-2736 090-3162-7641 お問い合わせフォーム 読み物と知識 刀剣を鑑定する方法について 刀剣鑑定書の種類とランク 日本刀の取り扱い方法 日本刀の所持について 日本刀の種類 プライバシーポリシー カテゴリー 刀剣 鐔 太刀 刀 脇差 縁頭 重要美術品 特別重要刀剣 重要刀剣 保存刀装具 特別貴重小道具 最近の投稿 特別保存刀剣 刀銘 水心子正次(花押) 天保十二年仲春 特別保存刀剣 脇差銘 江州住人佐々木入道源一峯 特別保存刀剣 刀銘 (金粉銘)包友 光遜花押 甲種特別貴重刀剣 脇差銘 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文七年三月日 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文十一年八月日

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刀装具›彦根›宗典›武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具)
頭
宗典

武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具)

延宝〜寛延

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宗典 · 延宝〜寛延販売中 3点 →刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
宗典 — 1 of 1
宗典 — 1 of 1
宗典 · 延宝〜寛延販売中 3点 →刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
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作者

宗典

時代

延宝〜寛延(1679–1751)

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武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 10月 4, 2016 商品名 武者合戦図 緑頭(大小二組揃金具) 銘 藻柄子入道宗典製(二組共) 作者 時代 伝来 指定 鑑定書 価格 サイズ 縁37ミリ、頭34ミリ(二組共) 説明 赤鯛七々子地、高彫色絵、金銀銅象嵌 縁には騎馬武者と二人の鎧武者、背景に城の石垣と塀、瑞雲と松、下には波と岩などを彫る。頭は船合戦で船上の鎧武者三人、波には金の点象嵌、鎧も色絵と象嵌で美しい。もう一組も縁は裾に波を彫り波間の武者を追う騎馬武者三人、背景は瑞雲と松、岩を彫る。頭は武者三人の攻防で添景は二重櫓と堀、石垣、松、瑞雲を彫る。 特製落入桐箱入。 このフィールドは空白のままにしてください 江州屋刀剣店 更新情報メール登録 受信ボックスか迷惑メールフォルダを確認して購読手続きを完了してください。 Please check the Inbox or Junk Email and complete the subscription process. お問い合わせ ご購入・鑑定・買い取り・売買については、以下の番号もしくはメールまでお問い合わせください。 0749-42-2736 090-3162-7641 お問い合わせフォーム 読み物と知識 刀剣を鑑定する方法について 刀剣鑑定書の種類とランク 日本刀の取り扱い方法 日本刀の所持について 日本刀の種類 プライバシーポリシー カテゴリー 刀剣 鐔 太刀 刀 脇差 縁頭 重要美術品 特別重要刀剣 重要刀剣 保存刀装具 特別貴重小道具 最近の投稿 特別保存刀剣 刀銘 水心子正次(花押) 天保十二年仲春 特別保存刀剣 脇差銘 江州住人佐々木入道源一峯 特別保存刀剣 刀銘 (金粉銘)包友 光遜花押 甲種特別貴重刀剣 脇差銘 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文七年三月日 井上和泉守国貞 (菊紋)寛文十一年八月日

作者について

宗典

金工 · 近江 · 江戸

現在3点販売中

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藻柄子宗典は、元来は京都の出身と伝えられ、後に江州彦根に移住し、彦根彫の祖とされている。初銘を秀典と称し、彦根御家中川北氏の抱え工となり、氏を喜多川と改めたという。同名二代が存在するとされ、現存する行年紀作などから、初代の活躍期は江戸時代前期から中期にかけてと推定される。美濃彫の流れを汲むとも伝えられ、作風に後藤風、美濃風が見られるとする見解もあるが、後藤家に学んだと見られる大きな特色はないとする指摘もある。

宗典の作風は、鉄地または赤銅地を高彫、象嵌色絵で飾るものが多く、特に鉄地高彫に色絵象嵌を施した作に傑作が多いとされる。題材は武者、竹林の七賢、花鳥、藻貝尽くしなど多岐にわたり、本作のように唐人物や群仙図といった人物を主題としたものも存在する。色絵には金、銀、赤銅、素銅など各種の色金を用い、華やかで賑々しい作風を特徴とする。赤銅魚子地高彫の作も存在し、金覆輪を施したものも見られる。作風は緻密であり、その彫口はおおらかでゆったりとしており、観る者を幽玄の世界に誘うと評される。

宗典の作は、その濃密な彫法で名を馳せ、彦根彫の代表工として知られる。しかし、その名声故に、後代の彦根彫りの作品に宗典の銘が多用され、粗悪な作品にも刻銘されているのが現実である。真作においては、賑々しい作柄に品格を兼ね備えた豪華な優鐔が多く、行年銘が貴重である。保存状態が良いことも評価される点である。

歴史的重要度

宗典の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
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指定の実績
指定10口
重要刀剣
10
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宗典 — 詳細金工派

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流派について

彦根

金工 · 近江

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彦根派は、近江国彦根に興った刀装具の一流派であり、その彫法は世に彦根彫の名をもって知られる。開祖は藻柄子入道宗典で、『装剣奇賞』によれば元来は京都の出身と伝えられ、後に江州彦根に移住して彦根彫の祖となったという。彦根御家中川北氏の抱え工となり、氏を喜多川(喜多河)と改め、初銘を秀典と称した。同名二代があるといい、現存する行年紀作などから初代は承応元年に生まれたことが知られ、その活躍期は江戸時代前期から中期にかけてである。美濃彫の流れを汲むとも伝えられ、作風に後藤風、美濃風が見られるとする見解もある。宗典の門からは野村包教をはじめとする有力な作者が輩出し、包教は宗典門第一の上手と称され、同派の有力な分派として独自の地位を確立した。 作風は、鉄地または赤銅魚子地を用い、鋤出高彫に金・銀・赤銅・素銅などの各種の色金を駆使した象嵌色絵をもって飾るものが多い。たっぷりとした地の表裏画面一杯に主題を肉置き豊かな高彫で表し、各種の色金にかつ金の種類をも複数使用して、壮大な画面に仕立てる点に大きな特色がある。題材は武者、竹林の七賢、花鳥、藻貝尽くし、唐人物、群仙図、十二支など多岐にわたり、また『源氏物語』の「明石」や『小督』の物語に取材した作例も見られる。賑やかに華やかに展開する様はまさに宗典の真骨頂であり、その彫口はおおらかでゆったりとしており、観る者を幽玄の世界に誘うと評される。包教もまた、大胆な構成力と繊細な色がね象嵌をもって画面を広く使い物語を演出し、師の作風を継承しつつ独自の魅力を加えた。 彦根派の作は、その濃密な彫法によって名を馳せ、宗典は代表工として多くの鐔好きを魅了した。ともすれば賑々しい鐔は行き過ぎの感を否めないこともあるが、宗典の手にかかると不思議と行き過ぎ感がないばかりか、品格をも兼ね備えた豪華な優鐔となる。包教の作もまた、師である宗典の傑作に勝るとも劣らない出来と評され、その白眉と見られる一枚も伝えられている。一方、宗典の名はあまりにも有名であったために、後代の彦根彫の作品に宗典の刻銘が多用され、土産物といわれる粗悪な作品にまで刻銘されているのが現実である。それゆえ真作においては、賑々しい作柄に品格を兼ね備えた豪華な優鐔が多く、行年銘が貴重であり、保存状態が良いことも好ましい評価の点とされる。 詳しく見る →

2名の刀工指定13口
主要刀工
刀工時代指定
宗典江戸10
包教江戸3
政次江戸0
光義江戸0
宗賢江戸0
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販売店
江
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宗典の他の作

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飯田高遠堂
重要
Tsuba - Jūyō - 作 宗典 - 刀装具 藻柄子入道宗典 行年七十歳製 江州彦根住Tsuba - Jūyō - 作 宗典 - 刀装具 藻柄子入道宗典 行年七十歳製 江州彦根住

鍔

作宗典
延宝〜寛延
¥5,500,000
Nihonto Australia
Tsuba - 作 宗典 - 藻平子入道宗典 大小鍔Tsuba - 作 宗典 - 藻平子入道宗典 大小鍔

鍔

作宗典
江戸
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明倫産業
Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-609 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典作 唐貴人図 鉄地Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-609 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典作 唐貴人図 鉄地
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
刀心
Tosogu - 作 宗典 - 無題Tosogu - 作 宗典 - 無題
売切れ

刀装具

作宗典
売却済
Soryu
Tsuba - 作 宗典 - 江州彦根住藻柄子宗典製 鉄元堂 鉄地鍔Tsuba - 作 宗典 - 江州彦根住藻柄子宗典製 鉄元堂 鉄地鍔
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
明倫産業
Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-610 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典製 武者の図 鉄地金象嵌金覆輪Tsuba - 作 宗典 - 鐔(鍔)− t-610 鐔 江州彦根住藻柄子入道宗典製 武者の図 鉄地金象嵌金覆輪
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
葵美術
作 宗典 - 無題作 宗典 - 無題
売切れ

無題

作宗典
江戸
売却済
Supein Nihonto
Tsuba - 作 宗典 - 丸形 正典派銘 鍔Tsuba - 作 宗典 - 丸形 正典派銘 鍔
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
銀座誠友堂
保存
Tsuba - Hozon - 作 宗典 - 鍔 [藻笈 七賢人図透鍔] [日本美術刀剣保存協会] 保存刀装具Tsuba - Hozon - 作 宗典 - 鍔 [藻笈 七賢人図透鍔] [日本美術刀剣保存協会] 保存刀装具
売切れ

鍔

作宗典
江戸
売却済
葵美術
刀装具
Tosogu - 作 宗典 - 無題
売切れ

刀装具

作宗典
江戸
売却済

彦根派の作

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葵美術
特別貴重
Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 鍔:江州彦根住藻柄子入道宗典製 富士巻狩図(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀装具)Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 鍔:江州彦根住藻柄子入道宗典製 富士巻狩図(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀装具)

鍔

作彦根派
江戸
開始価格¥350,000
宝刀堂
特別保存
Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 藻懸入道宗典 波龍図鍔Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 藻懸入道宗典 波龍図鍔

鍔

作彦根派
江戸
¥550,000
丸英刀剣
特別保存
Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 宇治川合戦図大小鐔 無銘 彦根Tsuba - Tokuho - 作 彦根派 - 宇治川合戦図大小鐔 無銘 彦根

鍔

作彦根派
江戸
¥680,000
刀心
保存
Tsuba - Hozon - 作 彦根派 - 源平合戦透鐔 無銘(彦根) -Mumei(Hikone)- 12-1693Tsuba - Hozon - 作 彦根派 - 源平合戦透鐔 無銘(彦根) -Mumei(Hikone)- 12-1693

鍔

作彦根派
江戸
¥440,000
銀座長州屋
保存
Kozuka - Hozon - 作 光昌 - 月夜に三羽烏図小柄 銘 臨川堂〔充昌印〕小柄臨川堂充昌Kozuka - Hozon - 作 光昌 - 月夜に三羽烏図小柄 銘 臨川堂〔充昌印〕小柄臨川堂充昌

小柄

作光昌
9.86cm·江戸
¥180,000
Supein Nihonto
Tsuba - 作 彦根派 - 鉄地 惣典 留守模様合戦図 金着縁頭Tsuba - 作 彦根派 - 鉄地 惣典 留守模様合戦図 金着縁頭

鍔

作彦根派
江戸
¥1,600
Supein Nihonto
特別貴重
Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 藻柄子宗典 壇ノ浦合戦図鐔 特別貴重刀装具Tsuba - Tokubetsu Kichō - 作 彦根派 - 藻柄子宗典 壇ノ浦合戦図鐔 特別貴重刀装具

鍔

作彦根派
江戸
¥1,600
勝武堂
保存
Tsuba - Hozon - 作 彦根派 - 鐔 藻柄子入道宗典製 江州彦根住 / Tsuba Mogarashi nyudo Soten sei Goshu Hikone jyuTsuba - Hozon - 作 彦根派 - 鐔 藻柄子入道宗典製 江州彦根住 / Tsuba Mogarashi nyudo Soten sei Goshu Hikone jyu

鍔

作彦根派
江戸
¥320,000

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