
【刀】 肥前国住藤原忠広 / 寛永十四年二月吉日 (1637年) (特別保存刀剣)
¥3,000,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
71.2 cm
2 cm
2.9 cm
1.9 cm
【Katana】 Hizen Koku Jyo Fujiwara Tadahiro / Kanei 14 nen 2 gatsu Kichijitsu (A.D.1637) Tokubetu Hozon 近江大掾忠広は初代忠吉の嫡子にて慶長19年(1614)に生まれ、寛永9年(1632)に父が没した時、未だ19歳の若さであったが、父の代作を行うほどの伎倆をすでに身につけており、一族の援助を得て宗家二代目を継承します。 寛永18年(1641)に近江大掾を受領しその後、肥前刀に隆盛をもたらし、元禄6年5月(1693)に81歳で没します。 忠広は寛永十年よりの作刀が現存します。本刀の「寛永十四年二月吉日」の裏年紀は、近江大掾を受領する四年前にあたり、受領後の作に比して地刃に力強さと覇気があり青年期の作ゆえ、こだわりのない放胆さが窺えます。 小板目肌に地沸が微塵によくつき、常にも増して地景が細かによく入ります。 かね冴えた鍛えに中直刃を焼き、足・葉がさかんに入り、匂口深く小沸が厚くつき、帽子も沸深く付き小丸に返ります、生ぶ茎(やや刃区を送る)。 肥前刀において本家の初代、二代、三代が傑出しています。直刃と丁子乱れの両手あるなかで、最も直刃を得意とし、この刀はその好例であり、「寛永十四年二月吉日」の裏年紀は受領前となる、同作中にあって頗る少ないことから、二代忠広研究の上で重要な一振りとなります。(新刀上々作・大業物)

¥3,000,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
71.2 cm
2 cm
2.9 cm
1.9 cm
¥3,000,000
【Katana】 Hizen Koku Jyo Fujiwara Tadahiro / Kanei 14 nen 2 gatsu Kichijitsu (A.D.1637) Tokubetu Hozon 近江大掾忠広は初代忠吉の嫡子にて慶長19年(1614)に生まれ、寛永9年(1632)に父が没した時、未だ19歳の若さであったが、父の代作を行うほどの伎倆をすでに身につけており、一族の援助を得て宗家二代目を継承します。 寛永18年(1641)に近江大掾を受領しその後、肥前刀に隆盛をもたらし、元禄6年5月(1693)に81歳で没します。 忠広は寛永十年よりの作刀が現存します。本刀の「寛永十四年二月吉日」の裏年紀は、近江大掾を受領する四年前にあたり、受領後の作に比して地刃に力強さと覇気があり青年期の作ゆえ、こだわりのない放胆さが窺えます。 小板目肌に地沸が微塵によくつき、常にも増して地景が細かによく入ります。 かね冴えた鍛えに中直刃を焼き、足・葉がさかんに入り、匂口深く小沸が厚くつき、帽子も沸深く付き小丸に返ります、生ぶ茎(やや刃区を送る)。 肥前刀において本家の初代、二代、三代が傑出しています。直刃と丁子乱れの両手あるなかで、最も直刃を得意とし、この刀はその好例であり、「寛永十四年二月吉日」の裏年紀は受領前となる、同作中にあって頗る少ないことから、二代忠広研究の上で重要な一振りとなります。(新刀上々作・大業物)

¥3,000,000
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71.2 cm
2 cm
2.9 cm
1.9 cm
¥3,000,000