説明

京金工 福禄寿・布袋図目貫 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 法量: (福禄寿)縦 16 mm / 横 29 mm (布袋)縦 16 mm / 横 26 mm 江戸時代初期の京金工による、福徳を司る二柱の神を題材とした趣深い一対の目貫です。 描かれているのは七福神のうちの福禄寿と布袋尊です。 福禄寿は知恵、幸運、長寿、富貴、そして幸福の神として知られ、本作では片手に杖を、もう一方の手には知恵を記した巻物を携えた姿で表されています。 一方の布袋尊は、福徳、子供の守護、そして人望の神であり、その徳を信じる者への宝物が詰まった大きな袋を背負った姿で描かれています。 本作は江戸初期の作で、赤銅地に金銀の布目象嵌が施されています。 細工の質、保存状態ともに極めて優れており、格調高い出来栄えです。 日本美術刀剣保存協会(NBTHK)の特別保存刀装具鑑定書が付属し、専用の落し込み桐箱に収められています。 nihontocraft@bellsouth.net

京金工 Menuki
Tokuho

京金工 Menuki

目貫

$1,250

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作者

Kyo Kinko

時代

Edo

刀剣商

Nihontocraft

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