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ホーム 刀剣の一覧 鑑賞用刀剣の一覧 【究極の保存状態】「江村」 66.6cm 、鑑賞に・歴史の資料として!!! 【究極の保存状態】「江村」 66.6cm 、鑑賞に・歴史の資料として!!! ■種別: 刀 ■長さ: 66.6cm 反り: 1.6cm 穴:1個 ■銘: 表 江村作 裏 無し ■元幅: 3.21cm 元重ね:0.73cm 先幅:2.19cm 先重ね:0.51cm ■重量: 鞘を払って1073g 刀身のみで 743g ■柄長: 23.5�� ■時代: 現代(昭和) ■刀工: 江村繁太郎 江村氏は、岡山刑務所の所長として、囚人の教化事業として、刑務所内に大規模な刀剣製作工場を設立し、囚人に日本刀の作成をさせました。 銘は、江村所長自らが切り、「江、江村、長運斉藤江村作」等と切られています。 陸軍受命刀工であった「一龍子長光」が江村氏と同一人物であるとか、長光が江村氏の依頼を受け、作刀を指導した等、諸説あり、今となっては、判然としない所もあるものの、出来良い刀が多く、保存刀剣に指定されている物も存在します。 総じての感想として、長光の刀に比べ、先身幅や全体の重ねが少し細めで、よりシャープな印象を受けました。元身幅は広いものの、軍刀身独特の極太の先重ねでは無く、一般的な日本刀の様なすっきりとしたシルエットです。 長光に比べ、市場に出回る数も少なく、希少価値のある刀身です。 しかし、何より、終身刑等、長期受刑者が大半であった岡山刑務所において、凶器と成りかねない日本刀の制作が行われていた事実は、江村所長の囚人に対する考え方、また、その思いに応えた囚人達が存在した証であり、後世に伝えられるべきお刀と思います。 ■刀身のコンディション 古研ぎながら大変良い研ぎが施してあり、地肌、刃紋ともに大変美しいお刀です、差裏横手付近に、少し汚れが有りますが、拡大写真で初めて気づいた程で、現物で見ていると、殆ど気になる事も有りません。 少し、珍しい刃紋ですが、それもこのお刀の美しさを引き立てています。 刃も十分立っていて、用の力も十分ですが、刀身の美しさに、紙を斬るのも憚られました。 ■拵 初期型98式軍刀拵に収められています。 柄は戦後に巻き直しをされているのではないかと思います。あまりに綺麗なので。 更に、鞘には鉄鞘の上に革カバーが付けられているが、少しゆとりを持たせて作って有り、革カバーが脱着可能です。 革カバーを外すと、新作の様な綺麗な鉄鞘が出てきます。 駐爪も完動でしっかり利いています。 鍔も切羽も通し番号が揃っています。信じがたい保存状態です。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 北海道 39273号 【究極の保存状態】「江村」 66.6cm 、鑑賞に・歴史の資料として!!! 販売価格 550,000円(本体500,000円、税50,000円) 所有目的 鑑賞用 居合用 試斬用 » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) オプションの値段詳細はこちら 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT

【究極の保存状態】「江村」 66.6cm 、鑑賞に・歴史の資料として!!!
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【究極の保存状態】「江村」 66.6cm 、鑑賞に・歴史の資料として!!!

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仕様

長さ

66.6 cm

反り

1.6 cm

元幅

3.21 cm

先幅

2.19 cm

作者について

Emura江村

刀剣商

池田美術

ikedaart.net

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