
阿弥陀文図
¥75,000
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土手耳全体に鑢目を入れ銀布目象嵌を施し、平地には阿弥陀鑢を刻して腕抜孔を小透す。作者の高橋正次は赤尾吉次の門人。高橋家を成し「次」を通字(とおりじ)として、一族には寿次、家次、興次、吉次がいる。ぐり彫と肉彫地透の工法が得意で銘は草書体と楷書体がある。本作は特徴的な草書体銘。5月刀装具審査で保存合格。
土手耳全体に鑢目を入れ銀布目象嵌を施し、平地には阿弥陀鑢を刻して腕抜孔を小透す。作者の高橋正次は赤尾吉次の門人。高橋家を成し「次」を通字(とおりじ)として、一族には寿次、家次、興次、吉次がいる。ぐり彫と肉彫地透の工法が得意で銘は草書体と楷書体がある。本作は特徴的な草書体銘。5月刀装具審査で保存合格。