説明

長さ124cm 砲身90cm 口径1.4cm出ました出ました忠臣蔵で有名な播州赤穂藩伝来の貴重な火縄銃が出ました。忠臣蔵は日本人の心を素晴らしく揺さぶった大事件です。堺で鉄砲の生産がはじまったのは種子島に鉄砲が伝来した天文12年(1543年)(483年前)のその後十年目には堺に於いて大量の鉄砲の生産が始まっています。堺が一大工業生産地であったことが良くわかります。京、大阪に近く四国九州への港となり室町期の堺の都市の重要性は現在の大阪や東京とまったく同じ重要性を担っていました。本火縄銃も堺の鉄砲鍛冶が浅野藩からの特別の注文として作った銃です。本火縄銃は口径1.4cmの人気の火縄銃で、装飾は豪華な真鍮象嵌で浅野藩の文字と浅野家の家紋の丸に違い鷹の羽と威勢の良い龍の図の豪華な真鍮象嵌が特別注文品の貴重な火縄銃で有る事が良く分かります。この度古い御数寄者様から自分も年を取りましたので後進の方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に豪華な真鍮象嵌の付いた現在堺で鉄砲美術館建設で盛り上がる堺筒を特別に格安にてご提供します火縄銃をお探しの方に是非お楽しみ下さい。

浅野藩の家紋と浅野藩と龍の金象嵌有る銃身(火縄銃)
売切れ
売切れ

浅野藩の家紋と浅野藩と龍の金象嵌有る銃身(火縄銃)

売却済

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

刀工

浅野藩の家紋と浅野藩と龍の金象嵌有る銃身

時代

Muromachi

仕様

長さ

124 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

売切れ