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受付時間:9:00~18:00 店休日:第一・第三日曜TEL.0258-33-8510ホーム会社案内商品紹介日本刀 刀剣 JapaneseSword刀装具 tousougu買取案内よくあるご質問日本刀ブログ売買規約(特定取引法に基づく標記)刀 肥前住播磨大掾藤原忠国 (三ツ胴金象嵌裁断銘)品番 A380102銘文 肥前住播磨大掾藤原忠国(新刀上作)(業物)(金象嵌)寛文三年十一月十八日山野加右衛門六十六歳永久(花押)三ツ胴裁断Sign Hizenjyu Harima daijyo Fujiwara Tadakuni(kinzogan)kanbun 3 nen 11 gatsu 18 nichiYamano kaemon 66 sai Nagahisa (kao)価格 売却済price sold鑑定 財)日本刀剣保存協会 特別保存Certif [N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Touken寸法 長さ 2尺4寸9分半(65,6cm) 反り1,3cm 目釘穴 1個元幅 32,5mm 先幅 22mm 元重 8,2mmSize Blade length 65,9cm Curvature 1,9mm Mekugi 3Hole国 肥前国Country Hizen時代 正保頃Period First of Edo形状 鎬造り、庵棟、身幅、重ね頃合い、反り浅くつき、棟の上半を薄く削いだ造り込みとなっている。中切先鍛え 板目肌よく詰み、肥前刀らしい地鉄となる刃文 直刃に足、葉よく入り、小沸出来となり、匂口明るく冴える帽子 直ぐに丸く返る中心 生ぶ、先剣形、鑢目筋違樋 腰樋搔き流す白鞘 有解説初代忠国は初代忠吉の異母弟である広貞の次男として慶長九年に生まれる。初銘を広則と名乗り初代忠吉門に入る寛永十一年に播磨大掾を受領し忠国に改める。正保の初めころに佐賀藩、鍋島家の支藩である小城・鍋島家の藩主、紀伊守元茂に気に入られお抱え工となる。忠国は肥前刀の中でも、やや沸が強く、華やかな刃文も得意として焼き、業物位列でも業物に指定されており切れ味も優れていたという。本作は初代播磨大掾忠国の三ツ胴金象嵌裁断銘入りの刀である。造り込みが上半の棟を削いでいるのも切れ味を意識してのことだろう、直刃に足、葉よく入り、小沸出来となり出来見事で、地鉄も小板目肌よく詰み地沸よく詰む。山野加右衛門永久の三ツ胴金象嵌裁断銘がその切れ味のすさまじさを示している。お問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞ播磨大掾忠国 金象嵌裁断銘お問い合わせ・ご注文はこちらからお問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお電話でのお問い合わせはこちらまで0258-33-8510お気付きの点、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。日本刀の魅力名物刀剣とは刀装具とは日本刀の時代と特徴刀剣に関することわざ刀工位列表諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなどリンク集English刀剣鑑定士とは国内外の豊富な販売販路株式会社 和敬堂〒940-0088新潟県長岡市柏町1-2-16TEL.0258-33-8510FAX.0258-33-8511Mail contact@wakeidou.com古物許可番号新潟県公安委員会長岡第461190001328日本刀・刀剣の販売・買取・鑑定672439|ホーム|会社案内|商品紹介|買取案内|よくあるご質問|売買規約(特定取引法に基づく標記)|日本刀の魅力|名物刀剣とは|刀装具とは|日本刀の時代と特徴|刀工位列表|諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなど|リンク集|English|国内外の豊富な販売販路|〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 TEL:0258-33-8510 FAX:0258-33-8511Copyright©株式会社和敬堂All Rights Reserved.JCL-400-000-004-475-969特定取引法に基づく標記個人情報保護方針サイトマップ Site map当サイトでは利便性や品質向上のため、Cookieを使用することを推奨しています。利用する場合は同意するを選択してください。同意をしない場合は、一部機能がご利用できません。詳細はこちら同意する拒否するTOPへ戻る

刀 肥前住播磨大掾藤原忠国 (三ツ胴金象嵌裁断銘)
売切れ
Tokuho売切れ

刀 肥前住播磨大掾藤原忠国 (三ツ胴金象嵌裁断銘)

売却済

世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

65.9 cm

反り

0.19 cm

元幅

3.25 cm

先幅

2.2 cm

作者について

Hizen Tadakuni忠國

3 重要刀剣

二代播磨守忠國は、初代忠國の子で、弾左衛門と称し、初銘を治國ときり、父初代の隠居後に忠國を襲名した。年紀作は「延宝五年八月日」紀から「貞享二年二月日」紀のものまで見られ、元禄・貞享の頃がその活躍期であった。作刀の殆どに、表には菊紋・裏に蟹牡丹紋をきっており、これは恐らく近衛家と深い関係があったものであろう。現存する作刀は稀れである。 作風は、初代同様に互の目に丁子を交えた乱れ刃と直刃の両様がある。鍛えは小板目肌よくつみ、地沸微塵に厚くつき、地景細かに入る。乱れ刃の出来は、直ぐに焼き出して、その上は互の目に小のたれ・丁子風の刃・小互の目などを交え、足よく入り、葉を交え、匂深く、沸厚くつき、荒めの沸を交え、総体に砂流しかかり、金筋入り、匂口明るい。直刃の出来は、中直刃に小足ごころ入り、小沸よくつき、細かに金筋・砂流しかかり、匂口明るく、上品な作柄に仕上がる。帽子は直ぐに小丸に返り、先掃きかける。茎は生ぶで、佩表錆下中央に菊紋をきり、その下棟寄りに長銘がある。なお元に直ぐの焼出しがあるが、この状は傍肥前の諸工にまま見受けられるところである。 殊に焼刃が匂深で、沸が厚くつき、匂口の明るい点にはこの工の技術の高さが窺える。また刃中総体に砂流しのかかった態には、忠國一派の伝統的な特色が察知される。直刃の作にあっても小沸がむらなくよくつき、匂口の明るい点には特筆すべきものがあり、作品の少ない同作の中でも白眉と称される。この時代の肥前刀工中でも屈指の一人であり、父に優るものがあると評され、二代忠國の卓抜した技量の高さが存分に発揮されている。

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