
宮口一貫斎寿広
売却済
世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
22.4 cm
2.2 cm
宮口一貫斎寿広(靖広) 短刀 昭和八年 日本刀鍛錬会設立記念銘 NTHK(日本刀保存会)鑑定書付 【流派】 靖国 【時代】 現代(昭和八年・1933年) 【鑑定・種別】 NTHK(特定非営利活動法人 日本刀保存会)鑑定書 【銘】 表:寿広 昭和八年六月吉日 / 裏:日本刀鍛錬会設立記念 【刀工大鑑評価】 180万円 【形状】 短刀 【長さ】 22.4 cm 【姿】 平造り 【反り】 僅かに内反り 【棟】 三ヶ棟 【重ね】 5 mm 【元幅】 2.2 cm 【茎状態】 生茎 【茎形状】 普通、栗尻 【目釘穴】 1個 【鑢目】 切 【刃文】 小沸出来の直刃。匂口明るく締まり、刃先まで均一に焼かれる。 【帽子】 小丸、返り浅い。帽子まで匂口は明瞭で整う。 【鍛え】 小板目肌よく詰み、細かな地沸が厚くつく。 【解説】 宮口寿広(本名:宮口繁)は、靖国神社の御神刀を打つ「靖国刀匠」として名を馳せた現代の名工です。刀工大鑑では180万円の評価を受け、藤代義雄氏の『日本刀工辞典(新刀篇)』にも掲載されています。 明治30年(1897年)4月生まれ。父は米沢寛次郎正寿。父の没後、名工・笠間繁継の門下に入りました。昭和8年(1933年)の日本刀鍛錬会創設と共に入会し、昭和11年12月に退会するまで約500振の靖国刀を制作しました。 鍛錬会での作刀には「靖広」の銘を用いましたが、注文打ちなどの私作には本名の「寿広」と銘じました。昭和31年3月21日、59歳で没。 本作は宮口寿広による傑出した短刀であり、京物の名品を彷彿とさせる見事な写しです。裏銘には「日本刀鍛錬会設立記念」と刻まれており、昭和8年6月の鍛錬会開所を祝して特別に制作された、歴史的にも極めて資料価値の高い一振りです。 保存状態は極めて良好で、彫物も素晴らしく、寿広の技量が存分に発揮されています。NTHKの鑑定書が付属し、白鞘(木製二重裏ハバキ付)および刀袋に収められています。 特別価格にてご案内いたします。

売却済
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22.4 cm
2.2 cm
宮口一貫斎寿広(靖広) 短刀 昭和八年 日本刀鍛錬会設立記念銘 NTHK(日本刀保存会)鑑定書付 【流派】 靖国 【時代】 現代(昭和八年・1933年) 【鑑定・種別】 NTHK(特定非営利活動法人 日本刀保存会)鑑定書 【銘】 表:寿広 昭和八年六月吉日 / 裏:日本刀鍛錬会設立記念 【刀工大鑑評価】 180万円 【形状】 短刀 【長さ】 22.4 cm 【姿】 平造り 【反り】 僅かに内反り 【棟】 三ヶ棟 【重ね】 5 mm 【元幅】 2.2 cm 【茎状態】 生茎 【茎形状】 普通、栗尻 【目釘穴】 1個 【鑢目】 切 【刃文】 小沸出来の直刃。匂口明るく締まり、刃先まで均一に焼かれる。 【帽子】 小丸、返り浅い。帽子まで匂口は明瞭で整う。 【鍛え】 小板目肌よく詰み、細かな地沸が厚くつく。 【解説】 宮口寿広(本名:宮口繁)は、靖国神社の御神刀を打つ「靖国刀匠」として名を馳せた現代の名工です。刀工大鑑では180万円の評価を受け、藤代義雄氏の『日本刀工辞典(新刀篇)』にも掲載されています。 明治30年(1897年)4月生まれ。父は米沢寛次郎正寿。父の没後、名工・笠間繁継の門下に入りました。昭和8年(1933年)の日本刀鍛錬会創設と共に入会し、昭和11年12月に退会するまで約500振の靖国刀を制作しました。 鍛錬会での作刀には「靖広」の銘を用いましたが、注文打ちなどの私作には本名の「寿広」と銘じました。昭和31年3月21日、59歳で没。 本作は宮口寿広による傑出した短刀であり、京物の名品を彷彿とさせる見事な写しです。裏銘には「日本刀鍛錬会設立記念」と刻まれており、昭和8年6月の鍛錬会開所を祝して特別に制作された、歴史的にも極めて資料価値の高い一振りです。 保存状態は極めて良好で、彫物も素晴らしく、寿広の技量が存分に発揮されています。NTHKの鑑定書が付属し、白鞘(木製二重裏ハバキ付)および刀袋に収められています。 特別価格にてご案内いたします。

売却済
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22.4 cm
2.2 cm