説明

出ました出ました現在の広島県の中央東部に位置する三原は古来大和から移住した貴重な備後の有名な三原正家を代表とする古三原から正近を代表とする末三原の作品は有りますが、古三原と末三原が有れば当然中三原の作品が有るのは当然ですが中三原の時代の作品は不思議と殆ど見ることなく、本備州景重は古三原の南北朝時代永和頃(1375年)(651年前)から中三原と言われる室町時代初期応永頃(1394年)(632年前)にかけての刀匠で在銘の本刀は存在するだけでも素晴らしく貴重な名刀です。本刀の姿は鎬がやや高く元身幅と先身幅の差の有る反りの高い品位の有る姿を現し、地金は杢目肌に柾目肌を現し大肌も交じえ地には淡く乱れ映りを現し、刃紋は古調に元を焼き落とし匂い出来の互の目刃を基調に沸のこごった刃を焼き時代の古さを良く現しています。当初は騎馬武者の太刀をして作られたのでしょう、この度古いお数寄者様から中三原の作品は現存作なく本備州景重の刀は資料的にも素晴らしく貴重です、私も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に650年もの前の備州景重の貴重な名刀を特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さい。

備州景重 Bishu Kageshige
Tokuho

備州景重 Bishu Kageshige

¥750,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

61.7 cm

反り

2.5 cm

元幅

2.81 cm

先幅

1.76 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥750,000

明倫産業で見る