説明

出ました出ました刀剣乱舞でも有名な南海太郎朝尊敬(ともたか)の子の城州幡枝住朝良(ともよし)の名短刀が出ました。父の有名な南海太郎朝尊は「尊長親王十九代の孫」と称し「東の水心子正秀西の南海太郎朝尊と讃えられる」名工です現在刀剣乱舞に新しいキャラクターとして登場し人気上昇中です。土佐の刀工で江戸時代文政頃(1818年)(208年前)京に上り伊賀守金道の後見を務め、公家の千種有功卿の相槌を務めています。刀工でありながら学者としても大変有名で、著書に「刀剣五行論」「新刀銘集録」「宝剣奇談」などを著わしています。本短刀は子の貴重な朝良の作品で、父朝尊が京岩倉に住んでいたことは確認されていましたが、本短刀により京都市左京区岩倉幡枝町(はたえだちょう)、幡枝八幡宮近辺で鍛錬所があった事が確認される資料的にも貴重な短刀です。本短刀の姿は元重ね厚く元身幅の広い豪壮な姿を現し、地金は板目肌に鍛え、地には地景を多く現しています。刃紋は匂い出来に沸が厚く付いたのたれ刃を焼き覇気有る刃を焼いています。短刀拵えも当時の豪華な短刀拵えが本朝良刀匠の短刀に一層華を添えています。この度古いお数寄者様から自分達も年を取りましたので、大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に資料的にも貴重な短刀を特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

城州幡枝住朝良 慶応二年十二月(南海太郎朝尊の子)(田野辺道宏先生鞘書付) Joshu Hataedaju Tomoyoshi

城州幡枝住朝良 慶応二年十二月(南海太郎朝尊の子)(田野辺道宏先生鞘書付) Joshu Hataedaju Tomoyoshi

短刀

¥450,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

25.2 cm

元幅

2.78 cm

先幅

1.74 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥450,000

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