脇差 / 無銘 種別:脇差 銘文:無銘 年代:不詳 長さ:47.3cm(一尺五寸六分) 全長:59.7cm 元幅:3.02cm 元重:0.63cm 反り:1.27cm 茎:生(うぶ) 目釘穴:一個 鑢目:切 庵:庵棟 肌:小板目 刃文:湾れ 帽子:小丸 彫物(表):なし 彫物(裏):なし ハバキ:銀一重 白鞘付 本作は、長さに比して反りが深く、全体として非常に優美な姿をした脇差です。中切先がその気品をより一層引き立てています。 刃文が区(まち)よりも下まで焼き込まれていることから、茎は僅かに区送りの可能性がありますが、目釘穴は一個で、茎尻は切となっています。 身に僅かな「肌割れ」が見受けられますが、殆ど目立ちません。 地肌は板目肌で、鎬地には流れごころの肌(真向)が現れています。 刃文は匂口の明るい穏やかな湾れで、地景、砂流し、沸細かく連なるなど、刃中の働きが非常に豊富です。帽子は掃き掛けを伴っています。 価格:お問い合わせ .com@gmail.com
脇差 / 無銘 種別:脇差 銘文:無銘 年代:不詳 長さ:47.3cm(一尺五寸六分) 全長:59.7cm 元幅:3.02cm 元重:0.63cm 反り:1.27cm 茎:生(うぶ) 目釘穴:一個 鑢目:切 庵:庵棟 肌:小板目 刃文:湾れ 帽子:小丸 彫物(表):なし 彫物(裏):なし ハバキ:銀一重 白鞘付 本作は、長さに比して反りが深く、全体として非常に優美な姿をした脇差です。中切先がその気品をより一層引き立てています。 刃文が区(まち)よりも下まで焼き込まれていることから、茎は僅かに区送りの可能性がありますが、目釘穴は一個で、茎尻は切となっています。 身に僅かな「肌割れ」が見受けられますが、殆ど目立ちません。 地肌は板目肌で、鎬地には流れごころの肌(真向)が現れています。 刃文は匂口の明るい穏やかな湾れで、地景、砂流し、沸細かく連なるなど、刃中の働きが非常に豊富です。帽子は掃き掛けを伴っています。 価格:お問い合わせ .com@gmail.com