目貫:龍図 銘:無銘 伝:庄内(大)/脇後藤(小) 材質:赤銅地 時代:江戸後期(大)/江戸中期(小) 寸法(大・左):68.6 x 14.9 x 6.3 mm 寸法(大・右):68.0 x 14.4 x 6.2 mm 寸法(小・右):33.1 x 16 x 6.2 mm 寸法(小・左):34.6 x 15.6 x 5.9 mm 特製桐箱入 鑑定書:日本刀剣保存会(NTHK)平成20年(2008年) 価格:220,000円 / €1200 / $1450 本作は二組の目貫からなる大小目貫ですが、本来一揃いとして製作された「真の大小」ではございません。 NTHK(日本刀剣保存会)の鑑定によれば、大きい方の目貫は庄内派による雨龍、小さい方の目貫は脇後藤の手による龍と極められております。 また、製作年代についても、大は江戸後期、小は江戸中期とされており、脇後藤の一対の方がより時代が上がります。 しかしながら、本作は誂えの高級桐箱に収められており、かつては大小一腰の拵として共に装着されていた可能性も十分に考えられます。 そのため、弊社ではこれらを分かつことなく、龍図の大小目貫セットとしてご紹介させていただきます。





江戸
無銘
NTHKの中心的な鑑定書で、相応の出来を備えた作に発行されます。在銘作は銘の正真を、無銘作は審査員による刀工・流派の極めを示します。点数を記す詳細な審査表が付されます。
NTHK(日本刀剣保存会)は、NBTHK(1948年設立)に先立つ1910年に創立された、日本で最も古い刀剣鑑定団体です。長く会を率いた会長の没後、NTHKとNTHK-NPOの二つに分かれ、いずれも審査を続けています。NTHKの鑑定書は、点数と審査員の所見を併記する詳細な審査表が特徴で、特に無銘作の極めに定評があります。
目貫:龍図 銘:無銘 伝:庄内(大)/脇後藤(小) 材質:赤銅地 時代:江戸後期(大)/江戸中期(小) 寸法(大・左):68.6 x 14.9 x 6.3 mm 寸法(大・右):68.0 x 14.4 x 6.2 mm 寸法(小・右):33.1 x 16 x 6.2 mm 寸法(小・左):34.6 x 15.6 x 5.9 mm 特製桐箱入 鑑定書:日本刀剣保存会(NTHK)平成20年(2008年) 価格:220,000円 / €1200 / $1450 本作は二組の目貫からなる大小目貫ですが、本来一揃いとして製作された「真の大小」ではございません。 NTHK(日本刀剣保存会)の鑑定によれば、大きい方の目貫は庄内派による雨龍、小さい方の目貫は脇後藤の手による龍と極められております。 また、製作年代についても、大は江戸後期、小は江戸中期とされており、脇後藤の一対の方がより時代が上がります。 しかしながら、本作は誂えの高級桐箱に収められており、かつては大小一腰の拵として共に装着されていた可能性も十分に考えられます。 そのため、弊社ではこれらを分かつことなく、龍図の大小目貫セットとしてご紹介させていただきます。





江戸
無銘
NTHKの中心的な鑑定書で、相応の出来を備えた作に発行されます。在銘作は銘の正真を、無銘作は審査員による刀工・流派の極めを示します。点数を記す詳細な審査表が付されます。
NTHK(日本刀剣保存会)は、NBTHK(1948年設立)に先立つ1910年に創立された、日本で最も古い刀剣鑑定団体です。長く会を率いた会長の没後、NTHKとNTHK-NPOの二つに分かれ、いずれも審査を続けています。NTHKの鑑定書は、点数と審査員の所見を併記する詳細な審査表が特徴で、特に無銘作の極めに定評があります。