説明

第二次世界大戦時 日本陸軍将校用軍刀 銘:靖憲 年紀:昭和十五年 九八式軍刀拵付(繋ぎ入り) 靖國神社 靖國日本刀鍛錬会 刀匠:小谷靖憲 靖憲は靖國鍛錬会における最高峰の刀匠の一人です。 叔父である梶山靖徳と共に、靖憲の作品は他の靖國刀匠と比較しても殊更優れていると高く評価されています。 本作は昭和十五年(1940年)の紀があり、後年の作と比較しても品質が極めて高い初期の傑作です。 研磨:関武夫氏による最上研磨済み 白鞘・純銀一重落込(銀無垢)鎺:ブライアン・チェルネガ氏作 長さ(刃長):二尺七寸(約68.6cm) 刃中の働きが非常に豊富で、見どころの多い一振りです。 軍刀鞘は二つに折れておりますが、繋ぎによって形状を留めています。また、柄の片側の目貫が欠損しております。これらは発見時の状態を維持しております。 このクラスの刀剣が市場に出ることは稀であり、愛好家のコレクションとして非常に珍重される逸品です。 靖國鍛錬会を代表する名工、小谷靖憲による刃長二尺七寸の初期作。専門家による完全な修復が施された、極めて希少価値の高い軍刀です。 ご不明な点や、追加の画像をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

1940 Kotani Yasunori katana

1940 Kotani Yasunori katana

$10,500

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

流派

Yasukuni

時代

Showa (1926-1989)

仕様

長さ

68.58 cm

刀剣商

Swords of Japan

swordsofjapan.com

$10,500

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