
金剛兵衛盛高 天正二年八月日(業物)(古刀) Kongohyoe Moritaka
¥780,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
77.3 cm
1.5 cm
3.15 cm
2 cm
刀身のみ重量914gr 出ました出ました金剛兵衛盛高の刀には年紀ある刀が無く、古来年紀付の貴重な刀が有る有るとは言われていましたが、この度古いお家代々大切にしてこられた有名な金剛兵衛盛高の年紀付の貴重な刀が出ました。本金剛兵衛盛高の製作時は天正2年(1572年)(483年前)織田信長が将軍足利義昭を京より放逐し足利幕府が滅んで1年後、織田信長と徳川家康連合軍が武田勝頼を初めて鉄砲で打ち破った長篠の合戦より1年前の筑前(福岡県)の南北朝時代正平頃の(1346年)(680年前)初代金剛兵衛源盛高より数えて(226年後)の9代目の金剛兵衛盛高の年紀付きの貴重な刀です。金剛兵衛一門は宝満山の山伏鍛冶であったと伝えられています。一門悉く盛の字が頭に用いられています。本刀は特別の注文品の刀で姿は元は2尺6寸5分程の長寸の特別に誂えた刀をやや短くし、腰反りで鎬が高く元重ね厚く元身幅と先身幅の差の有る健全な刀姿を現し、地金は板目肌が流れ心となり、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の刃に足が入り互の目刃を交え刃縁には沸がこごり食い違い刃も現し如何にも物切れする刃を焼いています、中心尻は金剛兵衛一派の卒塔婆型という御覧の様な特色ある形となっています。この度古いお家の方より自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為にご厚意で特別に格安価格にてご提供いたします。金剛兵衛派の代表刀匠盛高の年紀ある刀は殆ど無く本刀は素晴らしく貴重です古刀の名刀を是非お楽しみ下さいませ。

¥780,000
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77.3 cm
1.5 cm
3.15 cm
2 cm
¥780,000
刀身のみ重量914gr 出ました出ました金剛兵衛盛高の刀には年紀ある刀が無く、古来年紀付の貴重な刀が有る有るとは言われていましたが、この度古いお家代々大切にしてこられた有名な金剛兵衛盛高の年紀付の貴重な刀が出ました。本金剛兵衛盛高の製作時は天正2年(1572年)(483年前)織田信長が将軍足利義昭を京より放逐し足利幕府が滅んで1年後、織田信長と徳川家康連合軍が武田勝頼を初めて鉄砲で打ち破った長篠の合戦より1年前の筑前(福岡県)の南北朝時代正平頃の(1346年)(680年前)初代金剛兵衛源盛高より数えて(226年後)の9代目の金剛兵衛盛高の年紀付きの貴重な刀です。金剛兵衛一門は宝満山の山伏鍛冶であったと伝えられています。一門悉く盛の字が頭に用いられています。本刀は特別の注文品の刀で姿は元は2尺6寸5分程の長寸の特別に誂えた刀をやや短くし、腰反りで鎬が高く元重ね厚く元身幅と先身幅の差の有る健全な刀姿を現し、地金は板目肌が流れ心となり、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の刃に足が入り互の目刃を交え刃縁には沸がこごり食い違い刃も現し如何にも物切れする刃を焼いています、中心尻は金剛兵衛一派の卒塔婆型という御覧の様な特色ある形となっています。この度古いお家の方より自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為にご厚意で特別に格安価格にてご提供いたします。金剛兵衛派の代表刀匠盛高の年紀ある刀は殆ど無く本刀は素晴らしく貴重です古刀の名刀を是非お楽しみ下さいませ。

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77.3 cm
1.5 cm
3.15 cm
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