
黒茶碗 LST003 当初の想定とは異なり、本作がアンティーク(古陶磁)ではないこと、また共箱ではない(合わせ箱である)点を考慮し、以前の仕入れ価格に捉われず、特別価格(送料別)にてご案内いたします。 黒茶碗(共箱付) 寸法:径 12.065 cm × 高さ 8.5725 cm 全体に黒の釉薬が掛かり、下部から側面の一角にかけて茶褐色の景色が現れ、胴には金色の斑紋が散らされています。高台脇に陶印がありますが、作者の詳細は特定に至っておりません。 本品はスキップ・ホルブルック氏の旧蔵品であり、日本の茶碗コレクター兼ディーラーの遺愛品として譲り受けたものです。 箱には「黒茶碗」の箱書きと落款(朱印)があり、ラベルには「正文 黒茶碗」と記されています。 本作は20世紀に制作された「正文」による作品です。作者の従兄弟にあたる人物より、「正文は愛知県瀬戸市で活動していた私の亡き従兄弟です」との証言を得ております。 また、2015年10月22日付のホルブルック氏によるメモが付属しており、当時の販売価格は[価格]とされていました。 骨董品ではありませんが、鑑賞用としても、また実用の茶器としても非常に優れた一碗であり、収蔵に値する逸品です。 79
黒茶碗 LST003 当初の想定とは異なり、本作がアンティーク(古陶磁)ではないこと、また共箱ではない(合わせ箱である)点を考慮し、以前の仕入れ価格に捉われず、特別価格(送料別)にてご案内いたします。 黒茶碗(共箱付) 寸法:径 12.065 cm × 高さ 8.5725 cm 全体に黒の釉薬が掛かり、下部から側面の一角にかけて茶褐色の景色が現れ、胴には金色の斑紋が散らされています。高台脇に陶印がありますが、作者の詳細は特定に至っておりません。 本品はスキップ・ホルブルック氏の旧蔵品であり、日本の茶碗コレクター兼ディーラーの遺愛品として譲り受けたものです。 箱には「黒茶碗」の箱書きと落款(朱印)があり、ラベルには「正文 黒茶碗」と記されています。 本作は20世紀に制作された「正文」による作品です。作者の従兄弟にあたる人物より、「正文は愛知県瀬戸市で活動していた私の亡き従兄弟です」との証言を得ております。 また、2015年10月22日付のホルブルック氏によるメモが付属しており、当時の販売価格は[価格]とされていました。 骨董品ではありませんが、鑑賞用としても、また実用の茶器としても非常に優れた一碗であり、収蔵に値する逸品です。 79