
Nobutaka Wakizashi
$2,800
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kaei (1848-1854)
仕様
50 cm
2.73 cm
2.14 cm
信高 脇差(S0527) 尾張関の正系、八代信高による初期の力作です。 銘文は「清水甚之進信高」、裏には「寛政五年二月日」と年紀があります。 造り込みは鎬造、庵棟、中切先が延びごころとなり、生茎で穴は一つ。 刃渡り:1尺6寸5分(50.0cm) 元幅:2.73cm 先幅:2.14cm 重ね:6.3mm 刃文は沸出来の大互の目を交えた大湾れで、蟹の爪風の互の目、葉、足などが入ります。匂口は一般的な尾張物と比較して明るく冴え、厚く付くのが特徴です。 地鉄は小板目肌がよく詰んで明るく、わずかに柾目がかり、鎬地は柾目となります。 帽子は小互の目交じり、小丸に返りが長く焼下げています。 上質な日本研磨が施され、白鞘に金着二重基が付属。 NBTHK(日本美術刀剣保存協会)の保存刀剣鑑定書が付随します。 得能一男氏著「刀工大観」における評価額は220万円。 信高家は尾張国にて美濃伝を継承した名門です。南北朝期より尾張と美濃の鍛冶は密接に交流しており、本作はその伝統を色濃く残しています。八代信高の作刀時期は寛政五年(1794年)から文化二年(1805年)にわたり、本作はまさにその活動初期の基準作といえる一振りです。 販売価格:2,800ドル ・よく詰んだ小板目に、わずかに柾目がかる地鉄 ・鎬地は柾目 ・湾れの中に蟹の爪風の互の目 ・NBTHK 保存刀剣鑑定書 ・刀工大観所載(評価220万円)

$2,800
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kaei (1848-1854)
50 cm
2.73 cm
2.14 cm
$2,800
信高 脇差(S0527) 尾張関の正系、八代信高による初期の力作です。 銘文は「清水甚之進信高」、裏には「寛政五年二月日」と年紀があります。 造り込みは鎬造、庵棟、中切先が延びごころとなり、生茎で穴は一つ。 刃渡り:1尺6寸5分(50.0cm) 元幅:2.73cm 先幅:2.14cm 重ね:6.3mm 刃文は沸出来の大互の目を交えた大湾れで、蟹の爪風の互の目、葉、足などが入ります。匂口は一般的な尾張物と比較して明るく冴え、厚く付くのが特徴です。 地鉄は小板目肌がよく詰んで明るく、わずかに柾目がかり、鎬地は柾目となります。 帽子は小互の目交じり、小丸に返りが長く焼下げています。 上質な日本研磨が施され、白鞘に金着二重基が付属。 NBTHK(日本美術刀剣保存協会)の保存刀剣鑑定書が付随します。 得能一男氏著「刀工大観」における評価額は220万円。 信高家は尾張国にて美濃伝を継承した名門です。南北朝期より尾張と美濃の鍛冶は密接に交流しており、本作はその伝統を色濃く残しています。八代信高の作刀時期は寛政五年(1794年)から文化二年(1805年)にわたり、本作はまさにその活動初期の基準作といえる一振りです。 販売価格:2,800ドル ・よく詰んだ小板目に、わずかに柾目がかる地鉄 ・鎬地は柾目 ・湾れの中に蟹の爪風の互の目 ・NBTHK 保存刀剣鑑定書 ・刀工大観所載(評価220万円)

$2,800
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kaei (1848-1854)
50 cm
2.73 cm
2.14 cm
$2,800