説明

竪丸形 鉄磨地 地透 丸耳 赤坂派の初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。

赤坂 桐透鍔/鐔
売切れ
Hozon売切れ

赤坂 桐透鍔/鐔

売却済

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

流派について

Akasaka School赤坂派

2 重要刀剣
刀剣商

永楽堂

eirakudo.shop

売切れ