葵図鐔 越前住記内作 -Echizen ju Kinai- 縦81.6ミリ 横79.7ミリ 切羽台厚4.78ミリ 重量153.0グラム 江戸中期 Middle Edo period 附属 桐箱 記内鐔は越前国(現在の福井県)で制作された越前鐔の一系統で、江戸時代を通じて活動した記内家に伝わる作品群を指します。植物や動物、吉祥文などを題材とした透彫を特色とし、真鍮象嵌や金象嵌を施した作例も伝えられています。越前鐔を代表する流派の一つとして知られ、多くの優品が現在まで伝来しています。 本作は鉄地丸形に、一枚の葵の葉を鐔面いっぱいに大きく表した作です。葉の輪郭を大胆に取り、葉脈を細やかに刻み、左右の櫃穴は葵葉の内部に開けられ、直径八センチを超える大振りな姿と153グラムの量感も相まって、簡潔な題材ながら力強い存在感を備えています。 現状では錆色がやや冴えず、鉄味の魅力を十分に引き出している状態とはいえませんが、「越前住記内作」の銘を備え、記内らしい植物意匠を大きく堂々と表した一枚です。








記内
江戸
越前
在銘
越前
現在22点販売中
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
お求めになられた商品とは異なる商品をお届けしてしまった場合や、表記内容と現物とに大きな隔たりなどがあった場合を除き、基本的に返品はお受けいたしません。返品をご要望の場合は、商品到着後3日以内に御連絡の上ご返送下さい。
葵図鐔 越前住記内作 -Echizen ju Kinai- 縦81.6ミリ 横79.7ミリ 切羽台厚4.78ミリ 重量153.0グラム 江戸中期 Middle Edo period 附属 桐箱 記内鐔は越前国(現在の福井県)で制作された越前鐔の一系統で、江戸時代を通じて活動した記内家に伝わる作品群を指します。植物や動物、吉祥文などを題材とした透彫を特色とし、真鍮象嵌や金象嵌を施した作例も伝えられています。越前鐔を代表する流派の一つとして知られ、多くの優品が現在まで伝来しています。 本作は鉄地丸形に、一枚の葵の葉を鐔面いっぱいに大きく表した作です。葉の輪郭を大胆に取り、葉脈を細やかに刻み、左右の櫃穴は葵葉の内部に開けられ、直径八センチを超える大振りな姿と153グラムの量感も相まって、簡潔な題材ながら力強い存在感を備えています。 現状では錆色がやや冴えず、鉄味の魅力を十分に引き出している状態とはいえませんが、「越前住記内作」の銘を備え、記内らしい植物意匠を大きく堂々と表した一枚です。








記内
江戸
越前
在銘
越前
現在22点販売中
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
お求めになられた商品とは異なる商品をお届けしてしまった場合や、表記内容と現物とに大きな隔たりなどがあった場合を除き、基本的に返品はお受けいたしません。返品をご要望の場合は、商品到着後3日以内に御連絡の上ご返送下さい。