
刀/備中守藤原清宣 於美濃関以南蛮鉄作之
¥900,000
世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
70 cm
1.1 cm
3.35 cm
2.35 cm
ズシリとくる豪壮な造り込みが魅力の清宣。美濃関鍛冶は七つの流派をまとめて団結をはかる鍛冶座を結成するなど、他国鍛冶にはない取り組みで切磋琢磨。その後に始まる戦国期には旺盛な需要に応じ備前刀に次ぐ作刀数をみせ、兼定や兼元など多くの名工を輩出した。 備中守清宣は近江守清宣の子で、正保二年に備中大掾、同三年頃に備中守を受領。関七流の一つ徳永派に属し、関の鍛冶頭を親子に渡って務めるなど、その実力は折り紙付き。 本作は元幅広く豪壮で、寛文新刀らしい体配。刃文は直ぐ調の小互の目乱れで所々に丁子足も交え、高低差を抑えながらも焼き巾広く堅実な仕立て。地鉄は詰んだ小板目肌が清涼で、帽子は小丸に返っている。茎は生ぶで筋違いの鑢目が深く掻かれ、当時は高価で、また鍛刀が難しいと言われる南蛮鉄鍛えを示して箔を付けている。特別保存刀剣鑑定書附。

¥900,000
世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
70 cm
1.1 cm
3.35 cm
2.35 cm
¥900,000
ズシリとくる豪壮な造り込みが魅力の清宣。美濃関鍛冶は七つの流派をまとめて団結をはかる鍛冶座を結成するなど、他国鍛冶にはない取り組みで切磋琢磨。その後に始まる戦国期には旺盛な需要に応じ備前刀に次ぐ作刀数をみせ、兼定や兼元など多くの名工を輩出した。 備中守清宣は近江守清宣の子で、正保二年に備中大掾、同三年頃に備中守を受領。関七流の一つ徳永派に属し、関の鍛冶頭を親子に渡って務めるなど、その実力は折り紙付き。 本作は元幅広く豪壮で、寛文新刀らしい体配。刃文は直ぐ調の小互の目乱れで所々に丁子足も交え、高低差を抑えながらも焼き巾広く堅実な仕立て。地鉄は詰んだ小板目肌が清涼で、帽子は小丸に返っている。茎は生ぶで筋違いの鑢目が深く掻かれ、当時は高価で、また鍛刀が難しいと言われる南蛮鉄鍛えを示して箔を付けている。特別保存刀剣鑑定書附。

¥900,000
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70 cm
1.1 cm
3.35 cm
2.35 cm
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