説明

刀剣小町 刀 備州長船祐定作 白鞘入 (Katana Bishu Osafune Sukesada saku) 鎬造、庵棟、身幅広く、重ね厚く、元先に幅差つき、腰反り高く踏張があり、中切先となる姿。 加藤祐国は、昭和3年生まれ、本名を加藤和明といい、昭和16年から終戦まで、祖父と父について作刀を学びました。初銘は、祖父祐国と父恒康から一字ずつ取り祐恒とし、後年三代目祐国を襲名しました。戦後は昭和43年に作刀承認を得て、新作名刀展でも多数入選しました。本作は鎌倉時代中期の太刀に倣った腰反りのつく踏張のある姿で、二尺五寸強の長寸となり、小板目が肌立ちごころとなる地鉄に、足よく入る華やかな丁子乱れ刃文を焼いており、祐国が目標として研究を重ねた備前伝の作風をお楽しみいただけます。 素銅地金着一重太刀ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(東京都262737号 平成四年拾弍月八日交付) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

太刀 白鞘入り

太刀 白鞘入り

太刀

¥550,000

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時代

Gendaito

仕様

長さ

76.2 cm

反り

3.7 cm

元幅

3.35 cm

先幅

2.21 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥550,000

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