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上総介兼重は、寛永三年生まれ、辻助右衛門と言い、和泉守兼重の子、又は弟とも伝わる兼重の二代目、活躍期は明暦(一六五五~五八)から延宝(一六七三~八一)頃まで、長曽祢虎徹とほぼ同時代の刀工です。 作風は、互の目の連れた数珠刃風の刃文を得意としていますが、虎徹に先立って、完全なる数珠刃を焼いた作品を残していることから、兼重が虎徹の数珠刃に大きな影響を与えたことは間違いありません。また虎徹同様にその凄まじい斬れ味を持って名を馳せており、山野加右衛門永久、勘十郎久英親子、前島八郎友次ら、当時の試し斬り名人の金象嵌銘をまま見受けます。 受領銘は、初め『上総守』、後に『上総介』に転じたという説、両方を切り分けたという説があり、『上総介藤原兼重』と切る場合が最も多く見られます。年紀作はほとんど見られません。 本作は、寸法二尺五寸一分弱、切っ先やや詰まり気味で、反りやや浅め、典型的な寛文新刀姿を示した長尺刀です。 互の目乱れ主体の刃は、小互の目、角張った刃を交え、所々互の目が連れて数珠刃風となり、刃縁良く沸付いて匂い深くやや沈み心となり、刃中互の目足、小互の目足良く入り、金筋、砂流し掛かるなど、同工の得意とした作風が良く示されています。 地の緩み、鍛え肌も少しありますが、刀は至って健全、凄まじい斬れ味を予感させる上総介兼重です。 商品番号:Q-446 刀 上総介藤原兼重 特別保存刀剣鑑定書付き 価格: ¥1,250,000 (税込) 販売期間: 数量: 振 在庫: ○ 在庫 ○ 返品についての詳細はこちら お買いものガイド 月刊コレクション情報 2026年8月号 (7/21発送) 会員の方のみご覧いただけます 月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。 見本誌請求(無料)はこちらから 最新情報をいち早くお届けいたします! 無題ドキュメント 刀剣・槍 販売品一覧 太刀 刀 脇差 短刀 薙刀・槍 刀装具 販売品一覧 鐔 小柄 目貫 縁頭 拵え 火縄銃 特別重要・重要刀剣一覧 特別保存刀剣一覧 保存刀剣一覧 売却済み商品 <ごあいさつ> コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい! (株)コレクション情報 〒500-8258岐阜県岐阜市西川手7丁目89TEL.058-274-1960FAX.058-273-7369 カレンダー ■今日 ■定休日 ■展示会 営業時間 9:00~18:00 FAX/メールは24時間受け付けております。 会社へお越しの際はご一報ください。 リンク 伊豆 伊東 浮山温泉 高級旅館

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刀剣›Musashi›刀 上総介藤原兼重
刀特別保存
Kazusanosuke Fujiwarano Kaneshige

刀 上総介藤原兼重

在銘 · 新刀 · 長さ 76cm · 反り 1.3cm

¥1,250,000
販売店のサイトへ →
Kazusanosuke Fujiwarano Kaneshige — 1 of 4
Kazusanosuke Fujiwarano Kaneshige — 2 of 4
Kazusanosuke Fujiwarano Kaneshige — 3 of 4
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法量・詳細
刀工
Kazusanosuke Fujiwarano Kaneshige
種別
刀
活動期
新刀
国
武蔵
銘
在銘
法量
長さ 76cm反り 1.3cm元幅 3.17cm先幅 2.08cm重ね 0.68cm
説明

上総介兼重は、寛永三年生まれ、辻助右衛門と言い、和泉守兼重の子、又は弟とも伝わる兼重の二代目、活躍期は明暦(一六五五~五八)から延宝(一六七三~八一)頃まで、長曽祢虎徹とほぼ同時代の刀工です。 作風は、互の目の連れた数珠刃風の刃文を得意としていますが、虎徹に先立って、完全なる数珠刃を焼いた作品を残していることから、兼重が虎徹の数珠刃に大きな影響を与えたことは間違いありません。また虎徹同様にその凄まじい斬れ味を持って名を馳せており、山野加右衛門永久、勘十郎久英親子、前島八郎友次ら、当時の試し斬り名人の金象嵌銘をまま見受けます。 受領銘は、初め『上総守』、後に『上総介』に転じたという説、両方を切り分けたという説があり、『上総介藤原兼重』と切る場合が最も多く見られます。年紀作はほとんど見られません。 本作は、寸法二尺五寸一分弱、切っ先やや詰まり気味で、反りやや浅め、典型的な寛文新刀姿を示した長尺刀です。 互の目乱れ主体の刃は、小互の目、角張った刃を交え、所々互の目が連れて数珠刃風となり、刃縁良く沸付いて匂い深くやや沈み心となり、刃中互の目足、小互の目足良く入り、金筋、砂流し掛かるなど、同工の得意とした作風が良く示されています。 地の緩み、鍛え肌も少しありますが、刀は至って健全、凄まじい斬れ味を予感させる上総介兼重です。 商品番号:Q-446 刀 上総介藤原兼重 特別保存刀剣鑑定書付き 価格: ¥1,250,000 (税込) 販売期間: 数量: 振 在庫: ○ 在庫 ○ 返品についての詳細はこちら お買いものガイド 月刊コレクション情報 2026年8月号 (7/21発送) 会員の方のみご覧いただけます 月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。 見本誌請求(無料)はこちらから 最新情報をいち早くお届けいたします! 無題ドキュメント 刀剣・槍 販売品一覧 太刀 刀 脇差 短刀 薙刀・槍 刀装具 販売品一覧 鐔 小柄 目貫 縁頭 拵え 火縄銃 特別重要・重要刀剣一覧 特別保存刀剣一覧 保存刀剣一覧 売却済み商品 <ごあいさつ> コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい! (株)コレクション情報 〒500-8258岐阜県岐阜市西川手7丁目89TEL.058-274-1960FAX.058-273-7369 カレンダー ■今日 ■定休日 ■展示会 営業時間 9:00~18:00 FAX/メールは24時間受け付けております。 会社へお越しの際はご一報ください。 リンク 伊豆 伊東 浮山温泉 高級旅館

歴史的背景

徳川の泰平のもと、大小は法度の定める身分の制服となり、需要は城下町、とりわけ江戸に集まった。工芸は二つに分かれる。目利きのための華やかな鑑賞の作と、截断の結果を金象嵌に刻む実証の刀である。

江戸時代 →

NBTHK鑑定書
Tokubetsu Hozon Tōken特別保存刀剣
Sword Especially Worthy of Preservation
›

保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

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販売店
コ
コレクション情報
創業 1977年 · 業歴49年
🇯🇵日本から発送
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✓認証販売店samurai-nippon.net
決済通貨:JPY
✓海外発送可✓英語対応銀行振込PayPalクレジットカード
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刀剣、刀装具、骨董等1点ものにつきましては、キャンセル待ちのお客様がおられる場合がございますので、ご返品のご連絡は商品到着後3日以内、ご返送は8日以内にお願いいたします。ご返金は商品ご返送到着後即日に致します。

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上総介兼重は、寛永三年生まれ、辻助右衛門と言い、和泉守兼重の子、又は弟とも伝わる兼重の二代目、活躍期は明暦(一六五五~五八)から延宝(一六七三~八一)頃まで、長曽祢虎徹とほぼ同時代の刀工です。 作風は、互の目の連れた数珠刃風の刃文を得意としていますが、虎徹に先立って、完全なる数珠刃を焼いた作品を残していることから、兼重が虎徹の数珠刃に大きな影響を与えたことは間違いありません。また虎徹同様にその凄まじい斬れ味を持って名を馳せており、山野加右衛門永久、勘十郎久英親子、前島八郎友次ら、当時の試し斬り名人の金象嵌銘をまま見受けます。 受領銘は、初め『上総守』、後に『上総介』に転じたという説、両方を切り分けたという説があり、『上総介藤原兼重』と切る場合が最も多く見られます。年紀作はほとんど見られません。 本作は、寸法二尺五寸一分弱、切っ先やや詰まり気味で、反りやや浅め、典型的な寛文新刀姿を示した長尺刀です。 互の目乱れ主体の刃は、小互の目、角張った刃を交え、所々互の目が連れて数珠刃風となり、刃縁良く沸付いて匂い深くやや沈み心となり、刃中互の目足、小互の目足良く入り、金筋、砂流し掛かるなど、同工の得意とした作風が良く示されています。 地の緩み、鍛え肌も少しありますが、刀は至って健全、凄まじい斬れ味を予感させる上総介兼重です。 商品番号:Q-446 刀 上総介藤原兼重 特別保存刀剣鑑定書付き 価格: ¥1,250,000 (税込) 販売期間: 数量: 振 在庫: ○ 在庫 ○ 返品についての詳細はこちら お買いものガイド 月刊コレクション情報 2026年8月号 (7/21発送) 会員の方のみご覧いただけます 月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。 見本誌請求(無料)はこちらから 最新情報をいち早くお届けいたします! 無題ドキュメント 刀剣・槍 販売品一覧 太刀 刀 脇差 短刀 薙刀・槍 刀装具 販売品一覧 鐔 小柄 目貫 縁頭 拵え 火縄銃 特別重要・重要刀剣一覧 特別保存刀剣一覧 保存刀剣一覧 売却済み商品 <ごあいさつ> コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい! (株)コレクション情報 〒500-8258岐阜県岐阜市西川手7丁目89TEL.058-274-1960FAX.058-273-7369 カレンダー ■今日 ■定休日 ■展示会 営業時間 9:00~18:00 FAX/メールは24時間受け付けております。 会社へお越しの際はご一報ください。 リンク 伊豆 伊東 浮山温泉 高級旅館

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刀特別保存
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刀 上総介藤原兼重

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種別
刀
活動期
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在銘
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長さ 76cm反り 1.3cm元幅 3.17cm先幅 2.08cm重ね 0.68cm
説明

上総介兼重は、寛永三年生まれ、辻助右衛門と言い、和泉守兼重の子、又は弟とも伝わる兼重の二代目、活躍期は明暦(一六五五~五八)から延宝(一六七三~八一)頃まで、長曽祢虎徹とほぼ同時代の刀工です。 作風は、互の目の連れた数珠刃風の刃文を得意としていますが、虎徹に先立って、完全なる数珠刃を焼いた作品を残していることから、兼重が虎徹の数珠刃に大きな影響を与えたことは間違いありません。また虎徹同様にその凄まじい斬れ味を持って名を馳せており、山野加右衛門永久、勘十郎久英親子、前島八郎友次ら、当時の試し斬り名人の金象嵌銘をまま見受けます。 受領銘は、初め『上総守』、後に『上総介』に転じたという説、両方を切り分けたという説があり、『上総介藤原兼重』と切る場合が最も多く見られます。年紀作はほとんど見られません。 本作は、寸法二尺五寸一分弱、切っ先やや詰まり気味で、反りやや浅め、典型的な寛文新刀姿を示した長尺刀です。 互の目乱れ主体の刃は、小互の目、角張った刃を交え、所々互の目が連れて数珠刃風となり、刃縁良く沸付いて匂い深くやや沈み心となり、刃中互の目足、小互の目足良く入り、金筋、砂流し掛かるなど、同工の得意とした作風が良く示されています。 地の緩み、鍛え肌も少しありますが、刀は至って健全、凄まじい斬れ味を予感させる上総介兼重です。 商品番号:Q-446 刀 上総介藤原兼重 特別保存刀剣鑑定書付き 価格: ¥1,250,000 (税込) 販売期間: 数量: 振 在庫: ○ 在庫 ○ 返品についての詳細はこちら お買いものガイド 月刊コレクション情報 2026年8月号 (7/21発送) 会員の方のみご覧いただけます 月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。 見本誌請求(無料)はこちらから 最新情報をいち早くお届けいたします! 無題ドキュメント 刀剣・槍 販売品一覧 太刀 刀 脇差 短刀 薙刀・槍 刀装具 販売品一覧 鐔 小柄 目貫 縁頭 拵え 火縄銃 特別重要・重要刀剣一覧 特別保存刀剣一覧 保存刀剣一覧 売却済み商品 <ごあいさつ> コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい! (株)コレクション情報 〒500-8258岐阜県岐阜市西川手7丁目89TEL.058-274-1960FAX.058-273-7369 カレンダー ■今日 ■定休日 ■展示会 営業時間 9:00~18:00 FAX/メールは24時間受け付けております。 会社へお越しの際はご一報ください。 リンク 伊豆 伊東 浮山温泉 高級旅館

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日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

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