現代肥前刀を代表する刀工、元村保則の手による一振りです。 本作は肥前国忠吉を狙った作域で、よく詰んだ美しい杢目肌に、直刃調に互の目を交えた刃文を焼いた優品です。 拵(外装)は非常に目を引く見事な出来栄えです。湾曲した短冊状の鮫革を鞘に貼り、漆を塗り重ねてから研ぎ出すという、意匠を凝らした贅沢な造りとなっています。 これまで鑑賞用として大切に保管されてきたため、居合や試斬には未使用の状態です。手持ちのバランスも極めて良く、コレクションのみならず実用にも適した一振りです。 ★弊社では日本刀の中国への正規輸出を承っております。 【登録】昭和51年11月9日 佐賀県第22435号 【種別】刀 【長さ】71.3cm 【反り】1.8cm 【目釘穴】1個 【銘文】(表) 昭和五十一年十二月 (裏) 肥前国保則 【元幅】30.8mm 【先幅】22.1mm 【元重】6.4mm 【先重】4.7mm 【重量】刀身のみ748g 鞘を払って1025g 【時代】昭和後期

















Saga · 1926-1989頃
現在3点販売中
ご購入頂いた商品の到着してから3日以内であれば返金もしくは交換対応をいたします。返品時の送料と返金する際の振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
現代肥前刀を代表する刀工、元村保則の手による一振りです。 本作は肥前国忠吉を狙った作域で、よく詰んだ美しい杢目肌に、直刃調に互の目を交えた刃文を焼いた優品です。 拵(外装)は非常に目を引く見事な出来栄えです。湾曲した短冊状の鮫革を鞘に貼り、漆を塗り重ねてから研ぎ出すという、意匠を凝らした贅沢な造りとなっています。 これまで鑑賞用として大切に保管されてきたため、居合や試斬には未使用の状態です。手持ちのバランスも極めて良く、コレクションのみならず実用にも適した一振りです。 ★弊社では日本刀の中国への正規輸出を承っております。 【登録】昭和51年11月9日 佐賀県第22435号 【種別】刀 【長さ】71.3cm 【反り】1.8cm 【目釘穴】1個 【銘文】(表) 昭和五十一年十二月 (裏) 肥前国保則 【元幅】30.8mm 【先幅】22.1mm 【元重】6.4mm 【先重】4.7mm 【重量】刀身のみ748g 鞘を払って1025g 【時代】昭和後期

















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