濃州関善良兼房作 / 藤 兼房は美濃赤坂鍛冶で、室町中期から新刀期にわたって同名があり、兼房乱れと称せられる頭が張って丸い特殊の互の目乱れを得意としており、その他湾れや、兼元風の三本杉などもあって作域が広い。 この刀は殆んど「㝎」とも見まがうような出来であり、銘も「関善良」とある点から、赤坂から関に移った後代の兼房であることがわかり、裏の「藤」の字について不明である。 販売価格 (税込) ¥6,600,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 長さ 69.9cm(2尺3寸1分) 反り 2.0cm(7分) 目釘穴 2個 元幅 32.0mm 元重 – 先幅 23.0mm 先重 – 形態 鎬造 庵棟、身幅やや広く、先反り、中鋒伸びる 地鉄 板目肌つみ、地沸細かにつき、わずかに棟を焼く 刃文 大きくのたれて、頭に互の目を焼き、箱がかった互の目、尖りごころの刃交じり、小足入り、匂口締りごころに小沸つく 鋩子 乱れ込み、先尖って返る 中茎 生ぶ、先栗尻、鑢目鷹の羽 彫刻 樋無 時代 天正頃 国 美濃(岐阜県関市) 鑑定書 日本美術刀剣保存協会第十九回重要刀剣指定書 外装 正絹黒諸摘み巻/黒呂塗鞘 鍔 鉄地牡丹獅子 縁金具 鉄地龍 目貫 鉄地金色絵百足図 鞘を払ったときの重さ – 柄の長さ 8寸7分 上記以外の内容をお知りになりたい方はお問合せ番号「A27036946」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。 掲載商品は店頭にも陳列しています。売り切れの場合は御容赦ください。












美濃 · 1573-1592頃
現在3点販売中
特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。
極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,307口(約203口に1口)にすぎません。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト濃州関善良兼房作 / 藤 兼房は美濃赤坂鍛冶で、室町中期から新刀期にわたって同名があり、兼房乱れと称せられる頭が張って丸い特殊の互の目乱れを得意としており、その他湾れや、兼元風の三本杉などもあって作域が広い。 この刀は殆んど「㝎」とも見まがうような出来であり、銘も「関善良」とある点から、赤坂から関に移った後代の兼房であることがわかり、裏の「藤」の字について不明である。 販売価格 (税込) ¥6,600,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 長さ 69.9cm(2尺3寸1分) 反り 2.0cm(7分) 目釘穴 2個 元幅 32.0mm 元重 – 先幅 23.0mm 先重 – 形態 鎬造 庵棟、身幅やや広く、先反り、中鋒伸びる 地鉄 板目肌つみ、地沸細かにつき、わずかに棟を焼く 刃文 大きくのたれて、頭に互の目を焼き、箱がかった互の目、尖りごころの刃交じり、小足入り、匂口締りごころに小沸つく 鋩子 乱れ込み、先尖って返る 中茎 生ぶ、先栗尻、鑢目鷹の羽 彫刻 樋無 時代 天正頃 国 美濃(岐阜県関市) 鑑定書 日本美術刀剣保存協会第十九回重要刀剣指定書 外装 正絹黒諸摘み巻/黒呂塗鞘 鍔 鉄地牡丹獅子 縁金具 鉄地龍 目貫 鉄地金色絵百足図 鞘を払ったときの重さ – 柄の長さ 8寸7分 上記以外の内容をお知りになりたい方はお問合せ番号「A27036946」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。 掲載商品は店頭にも陳列しています。売り切れの場合は御容赦ください。












美濃 · 1573-1592頃
現在3点販売中
特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。
極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,307口(約203口に1口)にすぎません。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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