説明

【刀剣詳細】 種別:刀 銘文:無銘(伝 兼元) 長さ:二尺三寸一分 反り:五分五厘 本作は、美濃伝の白眉として名高い「兼元」と伝承される一振りです。 地鉄は板目肌がよく練れ、地沸厚くつき、精良な鍛えを見せております。 刃文は兼元の代名詞とも言える「三本杉」が鮮やかに焼かれ、尖り刃が規則正しく連なり、足よく入り、匂口明るく冴え渡ります。 拵は意匠を凝らした時代拵が付属しております。 縁頭は赤銅磨地、目貫は容彫、鍔は四分一地の格調高い仕上がりとなっており、刀身との調和も実に見事です。 末関の粋を体現した、鑑賞用としても、また末永く家宝とされるにも相応しい名品です。 ぜひお手元にて、その鋭利な美をご堪能ください。

刀 関住兼時作之 昭和六十一年一月日 拵入

¥550,000

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刀工

Kaneshiki

時代

Gendaito

仕様

長さ

73.2 cm

反り

1.8 cm

刀剣商

安東貿易

katana-ando.co.jp

¥550,000

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