脇差 横山上野大掾藤原祐定 備前長船住人 拵入
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世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
46.4 cm
1.7 cm
【種別】刀 【銘文】無銘(伝 兼元) 【寸法】 長さ:二尺三寸一分(70.0cm) 反り:五分五厘(1.7cm) 元幅:3.1cm 先幅:2.1cm 元重:0.7cm 先重:0.5cm 【解説】 本作は、美濃伝の最高峰として名高い「兼元」と伝承される一振りです。 姿は身幅・重ね共に尋常で、反り適度につき、手持ちのバランスに優れた実戦的な造り込みとなっています。 地鉄は板目肌に流れ肌が交じり、白気映りが現れるなど美濃もの特有の質感を呈します。 刃文は兼元の代名詞とも言える「三本杉」が連なり、尖り刃が規則正しく、かつ鋭く乱れております。匂口は明るく冴え、刃中には足がよく入り、働きも豊富です。 外装の打刀拵もまた見どころが多く、意匠を凝らした一品です。 鍔は鉄地に力強い透かしを施し、縁頭および目貫には赤銅や四分一を用いた細密な高彫りが施されています。 保存状態も良好であり、末関鍛冶の白眉である兼元の作風を存分に愉しめる、鑑賞・所持の双方に適した優品です。
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46.4 cm
1.7 cm
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【種別】刀 【銘文】無銘(伝 兼元) 【寸法】 長さ:二尺三寸一分(70.0cm) 反り:五分五厘(1.7cm) 元幅:3.1cm 先幅:2.1cm 元重:0.7cm 先重:0.5cm 【解説】 本作は、美濃伝の最高峰として名高い「兼元」と伝承される一振りです。 姿は身幅・重ね共に尋常で、反り適度につき、手持ちのバランスに優れた実戦的な造り込みとなっています。 地鉄は板目肌に流れ肌が交じり、白気映りが現れるなど美濃もの特有の質感を呈します。 刃文は兼元の代名詞とも言える「三本杉」が連なり、尖り刃が規則正しく、かつ鋭く乱れております。匂口は明るく冴え、刃中には足がよく入り、働きも豊富です。 外装の打刀拵もまた見どころが多く、意匠を凝らした一品です。 鍔は鉄地に力強い透かしを施し、縁頭および目貫には赤銅や四分一を用いた細密な高彫りが施されています。 保存状態も良好であり、末関鍛冶の白眉である兼元の作風を存分に愉しめる、鑑賞・所持の双方に適した優品です。
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