番号:AS25729 刀:白鞘入り、播州産黒漆塗鞘打刀拵付き(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘文:薩州住正良 安永八年亥八月 (新々刀:伯耆守:上々作) (弊社では刀剣の出来映えにより、最上作、上々作、上作、普通作と四段階にランク分けしております。本作は薩州住正良としては上々作にランクされる作品です。) ハバキ:金着二重ハバキ 長さ:70.30 cm (2.32尺) 反り:1.52 cm (5分) 目釘穴:1個 元幅:3.31 cm 先幅:2.15 cm 重ね:0.78 cm 重量:805 グラム 時代:江戸時代後期、安永八年(1779年) 体配:身幅広く重ね厚く、反り適度につき、大切っ先となる。極めて豪壮で姿の良い一振りです。 地鉄:小板目肌よく練れて詰む。 刃文:沸出来、匂口深く、のたれに互の目交じる。帽子は乱れ込んで先掃き掛ける。 特徴:薩州住正良は薩摩の刀工で、正近の門人です。寛政元年(1789年)に伯耆守を受領し、名を「正幸」と改めました。文政二年(1819年)に87歳で没しています。本作は『光津博押形』1093頁に所載されている資料的価値も高い名刀です。 拵: 鍔:鉄地、花卉の図を高彫りし、金銀色絵を施す。 縁頭:龍に波の図を高彫りし、金銀色絵を施す。 鞘:青貝散らし鞘。 目貫:龍の図を高彫りし、金銀色絵を施す。 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 葵美術評価鑑定書:全身押形付 ※価格に送料は含まれておりません。 オークション開始価格:2,000,000円 入札する 関連作品: 刀:薩州住正良(特別保存刀剣) 刀:源正良(細川正良)(特別保存刀剣) 刀:加州住藤原兼定作之 慶応三年卯八月日(特別保存刀剣) 刀:伯耆守平朝臣正幸 刀:伯耆守平朝臣正幸(特別保存刀剣)






薩摩 · 1789-1801頃
刀剣大鑑 上位87%
現在2点販売中
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト返品をご希望の場合、お客様が受領されてから3日以内にお知らせください。この期間を過ぎますとキャンセルはお受けできかねますので何卒ご了承ください。なお当社へのご返送は、5営業日以内の発送をお願いしております。なおキャンセルは販売した当時の状態がそのまま保持されている事が条件となりますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。
番号:AS25729 刀:白鞘入り、播州産黒漆塗鞘打刀拵付き(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘文:薩州住正良 安永八年亥八月 (新々刀:伯耆守:上々作) (弊社では刀剣の出来映えにより、最上作、上々作、上作、普通作と四段階にランク分けしております。本作は薩州住正良としては上々作にランクされる作品です。) ハバキ:金着二重ハバキ 長さ:70.30 cm (2.32尺) 反り:1.52 cm (5分) 目釘穴:1個 元幅:3.31 cm 先幅:2.15 cm 重ね:0.78 cm 重量:805 グラム 時代:江戸時代後期、安永八年(1779年) 体配:身幅広く重ね厚く、反り適度につき、大切っ先となる。極めて豪壮で姿の良い一振りです。 地鉄:小板目肌よく練れて詰む。 刃文:沸出来、匂口深く、のたれに互の目交じる。帽子は乱れ込んで先掃き掛ける。 特徴:薩州住正良は薩摩の刀工で、正近の門人です。寛政元年(1789年)に伯耆守を受領し、名を「正幸」と改めました。文政二年(1819年)に87歳で没しています。本作は『光津博押形』1093頁に所載されている資料的価値も高い名刀です。 拵: 鍔:鉄地、花卉の図を高彫りし、金銀色絵を施す。 縁頭:龍に波の図を高彫りし、金銀色絵を施す。 鞘:青貝散らし鞘。 目貫:龍の図を高彫りし、金銀色絵を施す。 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 葵美術評価鑑定書:全身押形付 ※価格に送料は含まれておりません。 オークション開始価格:2,000,000円 入札する 関連作品: 刀:薩州住正良(特別保存刀剣) 刀:源正良(細川正良)(特別保存刀剣) 刀:加州住藤原兼定作之 慶応三年卯八月日(特別保存刀剣) 刀:伯耆守平朝臣正幸 刀:伯耆守平朝臣正幸(特別保存刀剣)






薩摩 · 1789-1801頃
刀剣大鑑 上位87%
現在2点販売中
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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