番号:AS23120 脇差:拵え入り(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣) 銘文:(棟銘)則房剣 (切付銘)示単□ 誰知断臂刀鋒下(だれか知らん、だんぴとうほうのした) (弊社では刀工の出来を最上作、上々作、上作、普通作に分類しております) 本作の出来は、則房としては「上作」にランクされる作品です。 ハバキ:銀一重ハバキ 長さ:36.5 cm (14.37 インチ) 反り:0.6 cm (0.24 インチ) 目釘穴:1個 元幅:3.20 cm (1.26 インチ) 重ね:0.60 cm (0.24 インチ) 刀身重量:370 グラム 時代:江戸時代 寛文頃(1661-1673年) 体配:身幅が広く、薙刀直しを思わせる力強い姿。 地鉄:小板目肌よく練れ、無地風となる精良な地鉄。 刃文:沸出来、大互の目に切先に向かってのたれ、互の目乱れを交える。 帽子は小丸に返る。 特徴:本作は茎の棟寄りに「則房」の銘があり、さらに茎の両面に「示単□ 誰知断臂刀鋒下」という珍しい切付銘が施されています。非常に希少性の高い一振りです。また、附随する拵えも大変造り込みの良い優品です。 拵: 鍔:丸形鉄地、真鍮象嵌を施す。 縁頭:赤銅魚子地、草花の図を高彫りし、金色絵を施す。 鞘:焦茶色木目塗鞘、小尻付き。 目貫:赤銅地、馬の図を高彫りし、金色絵を施す。 小柄:赤銅魚子地、松に鶴の図を高彫りし、金色絵を施す。 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣 葵美術評価鑑定書:全身押し形 ※海外送料は価格に含まれておりません。 ※送料は価格に含まれておりません。 オークション開始価格:350,000円 入札する 関連商品: 脇差:東山住吉平(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 脇差:無銘(長船近景)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 脇差:(折り返し銘)吉光(国不明、室町時代後期)(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣)
Auction status: live on sword-auction.com.
在銘 · Keian (1648-1652) · 長さ 36.5cm · 反り 0.6cm






安芸 · 1648-1652頃
刀剣大鑑 上位75%
現在1点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト返品をご希望の場合、お客様が受領されてから3日以内にお知らせください。この期間を過ぎますとキャンセルはお受けできかねますので何卒ご了承ください。なお当社へのご返送は、5営業日以内の発送をお願いしております。なおキャンセルは販売した当時の状態がそのまま保持されている事が条件となりますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。
番号:AS23120 脇差:拵え入り(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣) 銘文:(棟銘)則房剣 (切付銘)示単□ 誰知断臂刀鋒下(だれか知らん、だんぴとうほうのした) (弊社では刀工の出来を最上作、上々作、上作、普通作に分類しております) 本作の出来は、則房としては「上作」にランクされる作品です。 ハバキ:銀一重ハバキ 長さ:36.5 cm (14.37 インチ) 反り:0.6 cm (0.24 インチ) 目釘穴:1個 元幅:3.20 cm (1.26 インチ) 重ね:0.60 cm (0.24 インチ) 刀身重量:370 グラム 時代:江戸時代 寛文頃(1661-1673年) 体配:身幅が広く、薙刀直しを思わせる力強い姿。 地鉄:小板目肌よく練れ、無地風となる精良な地鉄。 刃文:沸出来、大互の目に切先に向かってのたれ、互の目乱れを交える。 帽子は小丸に返る。 特徴:本作は茎の棟寄りに「則房」の銘があり、さらに茎の両面に「示単□ 誰知断臂刀鋒下」という珍しい切付銘が施されています。非常に希少性の高い一振りです。また、附随する拵えも大変造り込みの良い優品です。 拵: 鍔:丸形鉄地、真鍮象嵌を施す。 縁頭:赤銅魚子地、草花の図を高彫りし、金色絵を施す。 鞘:焦茶色木目塗鞘、小尻付き。 目貫:赤銅地、馬の図を高彫りし、金色絵を施す。 小柄:赤銅魚子地、松に鶴の図を高彫りし、金色絵を施す。 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣 葵美術評価鑑定書:全身押し形 ※海外送料は価格に含まれておりません。 ※送料は価格に含まれておりません。 オークション開始価格:350,000円 入札する 関連商品: 脇差:東山住吉平(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 脇差:無銘(長船近景)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 脇差:(折り返し銘)吉光(国不明、室町時代後期)(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣)
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在銘 · Keian (1648-1652) · 長さ 36.5cm · 反り 0.6cm






安芸 · 1648-1652頃
刀剣大鑑 上位75%
現在1点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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