脇指小柄付拵 江戸時代後期(19世紀) 全長:60.0 cm 伝来:A. ハーヴィー旧蔵 七福神の一柱であり、富貴の神として信仰される大黒天とその持物を主題に据えた、極めて格調高い名品です。 一宮長常(1721-1787)、後藤程乗(光昌、1836-1904)、檜山山水といった名工の手による装身具が揃えられています。 本拵には、本阿弥光遜の高弟であり、日本美術刀剣保存協会の重要審査委員も務めた村上孝介先生による「重要刀装具」鑑定書が付属します。同氏の主宰した機関が発行した鑑定書は、その確かな眼識により今日でも高く評価されています。 【鐔】 印籠形 四分一磨地 小禽草花岩図 高彫象嵌 銘:越前大掾源長常(花押) 【縁頭】 四分一磨地 岩上観音菩薩像図 高彫象嵌 銘:光昌(花押) 【目貫】 赤銅地 大黒天図 容彫 金象嵌 【小柄】 魚子地 大黒天図 容彫 金銀象嵌 銘:程乗(花押) 【笄】 魚子地 大黒天図 高彫金象嵌 銘:程乗(花押) 【栗形】 赤銅地 宝珠打出の小槌図 容彫 金象嵌 【鐺】 四分一磨地 水生植物花図 高彫象嵌 銘:檜山山水(花押)







江戸
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
脇指小柄付拵 江戸時代後期(19世紀) 全長:60.0 cm 伝来:A. ハーヴィー旧蔵 七福神の一柱であり、富貴の神として信仰される大黒天とその持物を主題に据えた、極めて格調高い名品です。 一宮長常(1721-1787)、後藤程乗(光昌、1836-1904)、檜山山水といった名工の手による装身具が揃えられています。 本拵には、本阿弥光遜の高弟であり、日本美術刀剣保存協会の重要審査委員も務めた村上孝介先生による「重要刀装具」鑑定書が付属します。同氏の主宰した機関が発行した鑑定書は、その確かな眼識により今日でも高く評価されています。 【鐔】 印籠形 四分一磨地 小禽草花岩図 高彫象嵌 銘:越前大掾源長常(花押) 【縁頭】 四分一磨地 岩上観音菩薩像図 高彫象嵌 銘:光昌(花押) 【目貫】 赤銅地 大黒天図 容彫 金象嵌 【小柄】 魚子地 大黒天図 容彫 金銀象嵌 銘:程乗(花押) 【笄】 魚子地 大黒天図 高彫金象嵌 銘:程乗(花押) 【栗形】 赤銅地 宝珠打出の小槌図 容彫 金象嵌 【鐺】 四分一磨地 水生植物花図 高彫象嵌 銘:檜山山水(花押)







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