説明

品番 【B020624】 題 素銅石目地金覆輪返り角 銘・作者 無銘(薩摩) 寸法(木材部分を除く) 高さ1.15cm、幅 1.10cm、奥行き 1.77cm、重さ 6.0g 時代 江戸時代後期 価格 100,000円(消費税込・送料込み) 鑑定書 なし 特徴 : 薩摩拵に用いられていたと見られる返り角。素銅石目地で作られており、底辺に厚さ1ミリほどの金の板を敷いて覆輪としています。稜線を立てる一方で、丸みを丁寧にあらわした造形が見どころ。中央に伸びる足(柄側の滑り台状のもの : 通称さるすべり)は、初唐の三大家と称される書家の一人欧陽詢の楷書の払いを立体化して見るかのように端正です。 一般的な返り角と形が違うのは、薩摩では刀はまず鞘ごと腰の帯から抜くことが多いため、強く引けば、帯から鞘ごと抜けやすいようにしてあるためです。 拡大画像はこちら

素銅石目地金覆輪返り角

素銅石目地金覆輪返り角

不明

¥100,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

時代

Edo

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥100,000

刀剣小町で見る