No.251 鉄錆地三十二間筋兜 江戸時代 鉄錆地三十二間の筋兜鉢に、八幡座は四段、後勝鐶を打つ。 共鉄の眉指に祓立を置き、共鉄の三光鋲を打つ。眉指、吹返しには金銅覆輪を廻らす。 吹返しは二段で、絵革と菖蒲革を蛇腹伏とし、抱柊紋の金銅据紋を配す。 鉄黒漆塗板物四段の饅頭縅(まんじゅうじころ)を、卯の花糸と萌黄糸で寄毛引威(よせけびきおどし)とし、最下段を紅糸の菱綴とする。 生(うぶ)な状態が魅力の、保存状態に優れた兜である。 クリックすると拡大されます このページの先頭へ
兜のみ
32間 · 筋鉢
無銘
毛引膕 · 萌黄
抱柊
江戸
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。甲冑武具は通常、日本甲冑武具研究保存会の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
No.251 鉄錆地三十二間筋兜 江戸時代 鉄錆地三十二間の筋兜鉢に、八幡座は四段、後勝鐶を打つ。 共鉄の眉指に祓立を置き、共鉄の三光鋲を打つ。眉指、吹返しには金銅覆輪を廻らす。 吹返しは二段で、絵革と菖蒲革を蛇腹伏とし、抱柊紋の金銅据紋を配す。 鉄黒漆塗板物四段の饅頭縅(まんじゅうじころ)を、卯の花糸と萌黄糸で寄毛引威(よせけびきおどし)とし、最下段を紅糸の菱綴とする。 生(うぶ)な状態が魅力の、保存状態に優れた兜である。 クリックすると拡大されます このページの先頭へ
兜のみ
32間 · 筋鉢
無銘
毛引膕 · 萌黄
抱柊
江戸
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