説明

古金工 金無垢 鞍馬図目貫 説明: 金無垢で仕立てられた、大変稀少な鞍馬図の一対です。二頭の馬はそれぞれ異なる動きを見せ、その造形美は極めて高い水準にあります。室町から桃山期(15世紀〜16世紀)という制作年代を鑑みれば、これほど細密な意匠が今日まで素晴らしい状態で保存されていることは驚嘆に値し、実物を手に取ればその類稀なる芸術性に圧倒されることでしょう。 古金工とは、後藤家以前の古雅な作風を指し、主に赤銅地や金などを用いて精緻な装飾を施した一派です。本作は日本の著名な収集家が旧蔵していた伝来品であり、このような逸品を入手できる機会は滅多にございません。 寸法:2.6cm 状態:保存状態は極めて良好で、表面の細かな彫りも美しく残されています。 保管箱:現在では入手困難な、最高級の桐箱が付属いたします。 この目貫を手に取って眺めれば、日本の侍の歴史と精神性に深く繋がるような、えも言われぬ感動を覚えるはずです。 日本美術刀剣保存協会(NBTHK)特別保存刀装具鑑定書付 (真贋を保証し、後世に伝えるべき極めて価値の高い品であることを証明しています) 価格:お問い合わせください(諸条件あり)

Ko Kinko GOLD MENUKI with Horse Design in Saddle
Tokuho

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