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ホーム 刀剣の一覧 鑑賞用刀剣の一覧 【保存刀剣 平安時代から続く、備前長舩鍛冶の本流】「横山加賀介祐永」36.5cm 、鑑賞に!!! 【保存刀剣 平安時代から続く、備前長舩鍛冶の本流】「横山加賀介祐永」36.5cm 、鑑賞に!!! ■種別: 脇差 ■長さ:36.5cm 反り: 0.9cm 穴:2個 ■銘: 表 横山加賀介藤原朝臣祐永友成五十七代孫應性作之 裏 (菊紋)嘉永四年二月日備陽長船住 ■元幅:2.73cm 元重ね:0.74cm 先幅:cm 先重ね:cm ■重量: 刀身のみで 312g ■時代:江戸時代(嘉永1851) ■刀工: 横山加賀介祐永 弘化、嘉永年間の作銘が有り『友成五十七代孫』と切る祐永は、二代祐永とみられ 初代が存命中に二代祐永の名乗りを表意したもので初代晩年には代作代銘がなされたと思われ、作柄は腰反りのある備前姿に刃文は独特の菊花丁子乱れを焼き、大阪風の焼き出しを見せます。 初代横山加賀介祐永は名を横山覚之助、父の跡を継ぎ備前岡山藩の藩工をつとめ天保四年に加賀介を受領し、茎に菊花紋を切る事を許され友成(伯耆国安綱、三条宗近と共に日本最古の三匠)五十六代孫と切り嘉永四年に没した名工です。 ■刀身のコンディション 先反りのある寸延びの姿は、地鉄を板目に良く詰んだ精良な肌に鍛えられ 波文は短い焼き出しから焼幅の有る腰の開いた菊花丁子が乱れになり 上部は直刃を焼き帽子が小丸に深くかえり焼き入れの上手さが窺え、 新々刀期に作られ打卸しかと思えるほど研ぎ減りの無い健全な姿を 残しています。 在銘で保存鑑定が付いており、倉敷刀剣美術館の鞘書きもある。本物の銘品です。 ■拵 鞘書きの有る白鞘になります。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,200円 ■登録番号 岡山県 127629号 【保存刀剣 平安時代から続く、備前長舩鍛冶の本流】「横山加賀介祐永」36.5cm 、鑑賞に!!! 販売価格 605,000円(本体550,000円、税55,000円) » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT

【保存刀剣 平安時代から続く、備前長舩鍛冶の本流】「横山加賀介祐永」36.5cm 、鑑賞に!!!
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【保存刀剣 平安時代から続く、備前長舩鍛冶の本流】「横山加賀介祐永」36.5cm 、鑑賞に!!!

脇差

売却済

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仕様

長さ

36.5 cm

反り

0.9 cm

元幅

2.73 cm

刀剣商

池田美術

ikedaart.net

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