番号:AS24313 大小:白鞘、拵え付き ----------------------- 大:刀(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘文:津田越前守助広 寛文九年八月日 (当店では刀剣の出来を、最上作、上々作、上作、普通作の四段階に分類しております) 本作は津田越前守助広の作品の中でも、上々作にランクされる出来映えです。 ハバキ:金着一重ハバキ 長さ:62.8 cm (2.07尺) 反り:1.0 cm 目釘穴:2個 元幅:2.91 cm 先幅:1.87 cm 重ね:0.69 cm 刀身重量:520 g 時代:江戸時代初期、寛文九年(1669年) 体配:身幅やや細めで重ね厚く、反りの浅い寛文打刀の姿。棒樋を掻き通す。 地鉄:小板目肌よく詰み、地沸厚くつく。 刃文:沸出来、大互の目乱れ。刃頭の尖る箇所が混じり、匂口深く、湯走りかかる。 特徴:新刀:最上作:大業物:摂津 津田越前守助広は、大阪新刀を代表する名工として知られます。本作は「角津田」と呼ばれる楷書体の銘が切られており、濤瀾乱を完成させた晩年の「丸津田(草書体)」以前の貴重な一振りです。 ----------------------- 小:脇差(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣) 銘文:備州長船(以下切)(康光) 応永(以下不明) (当店では刀剣の出来を、最上作、上々作、上作、普通作の四段階に分類しております) 本作は備州長船(康光)の作品の中でも、上作にランクされる出来映えです。 ハバキ:銀一重ハバキ 長さ:45.45 cm (1.5尺) 反り:0.91 cm 目釘穴:2個 元幅:2.66 cm 先幅:1.82 cm 重ね:0.63 cm 重量:345 g 時代:室町時代初期、応永頃(1394-1428年) 体配:身幅やや細めで、反り浅い。 地鉄:板目肌に木目交じり、細かな地景入り、地沸つき、映りが現れる。 刃文:互の目に小乱れ交じり、匂口深く明るい。刃中に足、葉入る。 特徴:古刀:上作:業物:備前 備州長船康光は、盛光と共に「応永備前」と称される室町初期の名工です。本作は銘の一部が切れておりますが、当時の特徴をよく示しています。
番号:AS24313 大小:白鞘、拵え付き ----------------------- 大:刀(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘文:津田越前守助広 寛文九年八月日 (当店では刀剣の出来を、最上作、上々作、上作、普通作の四段階に分類しております) 本作は津田越前守助広の作品の中でも、上々作にランクされる出来映えです。 ハバキ:金着一重ハバキ 長さ:62.8 cm (2.07尺) 反り:1.0 cm 目釘穴:2個 元幅:2.91 cm 先幅:1.87 cm 重ね:0.69 cm 刀身重量:520 g 時代:江戸時代初期、寛文九年(1669年) 体配:身幅やや細めで重ね厚く、反りの浅い寛文打刀の姿。棒樋を掻き通す。 地鉄:小板目肌よく詰み、地沸厚くつく。 刃文:沸出来、大互の目乱れ。刃頭の尖る箇所が混じり、匂口深く、湯走りかかる。 特徴:新刀:最上作:大業物:摂津 津田越前守助広は、大阪新刀を代表する名工として知られます。本作は「角津田」と呼ばれる楷書体の銘が切られており、濤瀾乱を完成させた晩年の「丸津田(草書体)」以前の貴重な一振りです。 ----------------------- 小:脇差(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣) 銘文:備州長船(以下切)(康光) 応永(以下不明) (当店では刀剣の出来を、最上作、上々作、上作、普通作の四段階に分類しております) 本作は備州長船(康光)の作品の中でも、上作にランクされる出来映えです。 ハバキ:銀一重ハバキ 長さ:45.45 cm (1.5尺) 反り:0.91 cm 目釘穴:2個 元幅:2.66 cm 先幅:1.82 cm 重ね:0.63 cm 重量:345 g 時代:室町時代初期、応永頃(1394-1428年) 体配:身幅やや細めで、反り浅い。 地鉄:板目肌に木目交じり、細かな地景入り、地沸つき、映りが現れる。 刃文:互の目に小乱れ交じり、匂口深く明るい。刃中に足、葉入る。 特徴:古刀:上作:業物:備前 備州長船康光は、盛光と共に「応永備前」と称される室町初期の名工です。本作は銘の一部が切れておりますが、当時の特徴をよく示しています。